ソーシャルワーク演習Ⅱ

科目ナンバリング
1060421259

担当者
○鑑 さやか・大竹 伸治・野﨑 瑞樹・村田 道彦

 
常勤
教員研究室
1307
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

ロールプレイやディスカッション、グループワーク等を通した学習により、ソーシャルワーカーを目指す者として必要な基礎的技術の習得を目的とする。


【学習の到達目標】

・ソーシャルワーク実習を視野に入れながら、演習を通じて人権尊重、権利擁護、自立支援に基づく社会福祉援助技術の修得を目指す。
・福祉課題を抱えた者からの相談への対応や、総合的かつ包括的な援助についての視点および基礎的技術を身につける。


【成績評価方法】

出席及び課題の提出(60%)、受講態度(40%)等により、総合的に評価する。
評価に際しては、当該科目の性質上とくに受講態度と出席を重視する。

【課題等のフィードバック方法】

毎回の演習終了後に提出された振り返りレポート又は課題へ対し、コメントあるいは解説を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

本科目は演習という科目の性質上、受講者の主体的な参加を前提としている。
演習には積極的に取り組み、実施後には毎回振り返りを行うことが求められる。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本科目は原則としてソーシャルワーク実習を履修する予定の学生を対象とする科目であり、演習を通して相談援助技術の基礎的技術を習得することができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹ソーシャルワーカーと面接技法ソーシャルワークにおける面接の位置づけについてまとめる60
2鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹相談援助における面接の目的と特性相談援助における面接の目的と特性に関するレポート課題を課す60
3鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹面接環境とコミュニケーションの意義面接環境とコミュニケーションの意義に関するレポート課題を課す60
4鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹様々なコミュニケーション技法①コミュニケーション技法を復習し、レポートにまとめる60
5鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹様々なコミュニケーション技法②コミュニケーション技法を復習し、レポートにまとめる60
6鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹様々なコミュニケーション技法③コミュニケーション技法を復習し、レポートにまとめる60
7鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹面接における基本的応答技法①面接における基本的応答技法を復習し、レポートにまとめる60
8鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹面接における基本的応答技法②面接における基本的応答技法を復習し、レポートにまとめる60
9鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹面接における基本的応答技法③面接における基本的応答技法を復習し、レポートにまとめる60
10鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹模擬面接①模擬面接場面を復習し、レポートにまとめる60
11鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹模擬面接②模擬面接場面を復習し、レポートにまとめる60
12鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹マッピング技法マッピング技法に関するレポート課題を課す60
13鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹記録の意義と方法①記録の意義と方法に関するレポート課題を課す60
14鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹記録の意義と方法②記録の意義と方法に関するレポート課題を課す60
15鑑さやか・大竹伸治・村田道彦・野﨑瑞樹ソーシャルワークにおけるコミュニケーションと面接の展開ソーシャルワークにおけるコミュニケーションと面接の展開に関する統括的レポート課題を課す60
教科書
なし。適宜、授業においてプリントを配布する。
参考書
特に指定なし。
備考
・本科目は社会福祉士国家試験指定科目である。国家試験受験予定者は、履修漏れのないよう注意すること。
・本科目は演習という科目の性質上、やむを得ない理由による欠席は3回まで認めるが、4回以上となった時点で履修放棄とする。遅刻は20分までとし、2回で欠席1回分とする。
(問合せ教員:村田道彦)