ソーシャルワーク演習Ⅲ

科目ナンバリング
1060431260

担当者
○鑑 さやか・大竹 伸治・小渡 加依・他

 
常勤
教員研究室
1307
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

この科目ではソーシャルワーク実習を視野に入れながら、演習を通じて人権尊重、権利擁護、自立支援の理念に基づく援助技術を身に付けることを目指している。
そのために、ソーシャルワーク論Ⅱで学んだソーシャルワークの展開過程について事例を用いて演習を行う。演習においてはグループ討議に積極的に参加し、課題について自ら考えて他の学生と意見を交換する経験を積むことでソーシャルワーカーとしての視野を広げることが求められる。


【学習の到達目標】

現場実習においてケースを担当した相談援助実習を行う際に必要な基礎的知識・技術および倫理を身につける。


【成績評価方法】

出席及び課題の提出(60%)、受講態度(40%)等により、総合的に評価する。
評価に際しては、当該科目の性質上とくに受講態度と出席を重視する。

【課題等のフィードバック方法】

毎回の演習終了後に提出された振り返りレポート又は課題へ対し、コメントあるいは解説を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

本科目は演習という科目の性質上、受講者の主体的な参加を前提としている。
演習には積極的に取り組み、実施後には毎回振り返りを行うことが求められる。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本科目は原則としてソーシャルワーク実習を履修する予定の学生を対象として開講する科目であり、実習での利用者理解、支援目標の設定、支援計画作成に活用できる技術を学ぶことができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他ソーシャルワークの専門性とはソーシャルワークの展開過程における各専門技術について調べ、レポートにまとめる60
2鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他ソーシャルワークの展開過程ソーシャルワークの展開過程に関するレポート課題を課す60
3鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他インテークインテークに関するレポート課題を課す60
4鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他アセスメント①(情報の収集と整理)アセスメント①(情報の収集と整理)に関するレポート課題を課す60
5鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他アセスメント②(支援の方向性の検討)アセスメント②(支援の方向性の検討)に関するレポート課題を課す60
6鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他プランニング①(支援目標の設定)プランニング①(支援目標の設定)に関するレポート課題を課す60
7鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他プランニング②(支援方法の決定)プランニング②(支援方法の決定)に関するレポート課題を課す60
8鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他介入介入に関するレポート課題を課す60
9鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他モニタリングと評価(チームアプローチの理解)モニタリングと評価(チームアプローチの理解)に関するレポート課題を課す60
10鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他再アセスメントとプランの見直し再アセスメントとプランの見直しに関するレポート課題を課す60
11鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他終結と事後評価終結と事後評価に関するレポート課題を課す60
12鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他事例作成演習模擬事例作成の課題を課す60
13鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他実践事例検討演習①模擬事例に基づく事例を再検討し、レポートを作成する60
14鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他実践事例検討演習②模擬事例に基づく事例を再検討し、レポートを作成する60
15鑑さやか・小渡加依・大竹伸治・他ソーシャルワークの展開過程とその専門性ソーシャルワークの展開過程とその専門性に関する統括的レポート課題を課す60
教科書
特になし。適宜、授業においてプリントを配布する。
参考書
なし。
備考
・本科目は社会福祉士国家試験指定科目である。国家試験受験予定者は、履修漏れのないよう注意すること。
・本科目は演習という科目の性質上、やむを得ない理由による欠席は3回まで認めるが、4回以上となった時点で履修放棄とする。遅刻は20分までとし、2回で欠席1回分とする。
(問合せ教員:村田道彦)