精神科ソーシャルワーク論

科目ナンバリング
1060411271

担当者
大竹 伸治

 
常勤
教員研究室
1303
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

精神保健福祉士の役割、相談援助の定義・理念・形成過程・体系・権利擁護、精神保健福祉士と他の専門職の概念と範囲、精神保健福祉士も含む多職連携などを体系的に学習する。


【学習の到達目標】

・精神保健福祉士が行う相談援助の対象と相談援助の概要について理解する
・精神障害者の相談援助に係る専門職の概念と範囲について理解する
・精神障害者の相談援助における権利擁護の意義と範囲について理解する
・精神保健福祉活動における総合的かつ包括的な援助と多職種連携の意義と内容について理解する


【成績評価方法】

・受講態度20%、レポート・小テスト20%、定期試験60%の総合評価として60点以上を合格とする。

【課題等のフィードバック方法】

・小テストの解説を次の講義に行う。
・講義終了後、質問を受けつけ回答を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

・事情により授業を早退する場合は、必ず理由等を教員に届けること。
・飲食禁止、携帯電話禁止


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・この科目は、精神保健福祉援助実習を希望する場合に履修しておくべき科目の一つです。
・精神保健福祉士である教員が、精神保健福祉士についての基本的な知識を講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1大竹 伸治オリエンテーション事前にシラバスを読んでおくこと。240
2大竹 伸治精神保健福祉士の役割と意義テキストの「精神保健福祉士制度化の歩」「精神保健福祉士の専門性」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
3大竹 伸治社会福祉士の役割と精神保健福祉士との協働テキストの「社会福祉の役割と意義」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
4大竹 伸治相談援助の定義テキストの「相談援助の定義と概念」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
5大竹 伸治精神障害者の権利擁護と精神保健福祉士の役割テキストの「相談援助の価値と理念」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること240
6大竹 伸治ソーシャルワークの源流と形成過程テキストの「日本におけるソーシャルワークの形成過程」「精神保健福祉分野におけるソーシャルワーク」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
7大竹 伸治精神保健福祉分野におけるソーシャルワークテキストの「日本におけるソーシャルワークの形成過程」「精神保健福祉分野におけるソーシャルワーク」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理を深めること。240
8大竹 伸治精神保健福祉分野における相談援助活動の対象テキストの「精神保健福祉分野における相談援助の体系」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
9大竹 伸治精神保健福祉分野における援助活動の現状と今後の展望テキストの「精神保健福祉分野における専門職の概念と範囲」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めておくこと。240
10大竹 伸治精神保健福祉分野にかかわる専門職の概念と範囲テキストの「精神障害者の相談援助における権利擁護の意義とその範囲」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
11大竹 伸治総合的・包括的な援助を支える理論テキストの「精神保健福祉活動における総合的・包括的な援助と多職種連携」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
12大竹 伸治総合的・包括的な援助の機能と概要テキストの「精神保健福祉活動における総合的・包括的な援助と多職種連携」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
13大竹 伸治多職種連携(チームアプローチ)の意義と概要テキストの「精神保健福祉活動における総合的・包括的な援助と多職種連携」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
14大竹 伸治多職種連携における精神保健福祉士の役割テキストの「精神保健福祉活動における総合的・包括的な援助と多職種連携」の項目を読んでおくこと。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
15大竹 伸治これまでの講義内容を振り返り、総合的な理解を図るテキストに示されているゴッチック体を再度読み返すこと。また配布された資料、ノートに目を通すこと。240
教科書
新・精神保健福祉士養成講座 第3巻 精神保健福祉相談援助の基盤(基礎・専門) 第2版 中央法規出版 
参考書
講義の中で必要に応じ紹介する。
備考
本科目は、精神保健福祉士国家試験指定科目(精神保健福祉相談援助の基盤(専門))である