精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅲ

科目ナンバリング
1060431274

担当者
○大竹 伸治・森谷 就慶

 
常勤
教員研究室
1303
DP
1,2
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

・精神医療の特性や精神障害者に対する基本的な支援について理解する。
・精神科リハビリテーションの概念とチーム医療の一員としての精神保健福祉士の役割を理解する。
・精神科リハビリテーションの知識と技術について理解する。
・精神障害者を対象とした相談援助技術や家族に支援について理解する。
・精神障害者の地域移行支援や医療機関との連携について理解する。
・精神障害者の地域相談援助の基本的な考え方を理解する。
・ケアマネジメント、コミュニティワークの実際について理解する。


【学習の到達目標】

精神障害者の疾病および障害の特質に配慮した個別援助・集団援助、地域援助、ケアマネジメントを行う上で必要な知識、技術について具体的事例に基づき習得する。


【成績評価方法】

受講態度20%、レポート20%、小テスト・定期試験60%の総合評価によって60点以上を合格とする。

【課題等のフィードバック方法】

・小テスト、レポート内容について解説を次の講義に行う。
・講義終了後、質問を受け説明を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

・教科書、参考資料等での予習、復習を欠かさないこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・精神保健福祉士の援助技術や理論を体系的に習得できる。
・精神保健福祉士である教員が、精神障害者の相談支援の実践的な理論を解説する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1大竹 伸治精神保健医療福祉の歴史と動向テキストより、当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
2大竹 伸治精神保健福祉士における活動の歴史当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
3大竹 伸治精神障害者の人権当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
4森谷 就慶精神科リハビリテーションの概念と構成当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
5森谷 就慶精神専門療法当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
6森谷 就慶家族教育プログラム当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
7非常勤講師精神科デイケア当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
8非常勤講師チーム医療当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
9非常勤講師地域を基盤とした相談援助当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
10非常勤講師医療機関における多職種との協働・連携当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
11非常勤講師精神障害者の支援の実践モデル当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
12非常勤講師相談援助活動のための面接技術当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
13大竹 伸治スーパービジョン当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
14大竹 伸治コンサルテーション当該講義内容に関する事前レポートと終了レポートを提出すること240
15大竹 伸治まとめ当該講義で学んだ内容をレポートにまとめ提出すること240
教科書
新・精神保健福祉士養成講座 第4巻 精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ 第2版 中央法規出版
参考書
講義の中で必要に応じて紹介する。
備考
本科目は精神保健福祉士国家試験の指定科目である。
問い合わせ担当教員:大竹伸治