精神保健福祉援助実習指導Ⅱ

科目ナンバリング
1060431282

担当者
○大竹 伸治・森谷 就慶

 
常勤・非常勤
教員研究室
1303
DP
3
配当年次
3年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

①精神保健福祉援助に係る知識と技術について具体的かつ実践的な技術等を体得する。
②精神保健福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握等、総合的に対応できる能力を習得する。


【学習の到達目標】

・上記の授業内容の目的にそって、精神障害者の医療・保健・福祉を理解し、精神保健福祉士としての自覚と資質を養うことを目標とする。


【成績評価方法】

・出席・受講態度20%、レポート20%、小テスト・プレゼンテーションおよび実習計画書等60%の総合評価によって60点以上を合格とする。

【課題等のフィードバック方法】

・グループディスカッション時に助言・指導を行う
・個人のまとめ添削・指導を行う


【履修上の注意・予習・復習について】

・テキスト、配布した資料、自習を利用し理解を深めること。
・ロールプレイ等の振り返りを十分行うこと。
・特別な場合を除き欠席は認められない。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・精神保健福祉援助実習に対して、事前・事後指導を行うことで各自の課題を明確化し整理することが可能となる。さらに、振り返りの作業を通じて、精神保健福祉士としての資質の涵養を図ることが可能となる。
・精神保健福祉士の教員が、精神保健福祉援助実習に係る個別指導及び集団指導を通して、精神保健福祉援助に係る知識と技術について、具体的にかつ実際的に理解し、実践的な技術等を体得できるよう指導を行う。

授業計画

1. 精神保健福祉士に求められる職業倫理と法的責務の理解
2. 精神保健福祉士に求められる職業倫理と法的責務の理解
3. 実習における個人のプライバシー保護と守秘義務の理解(個人情報保護を含む)
4. 実習における個人のプライバシー保護と守秘義務の理解(個人情報保護を含む)
5. 実習記録ノートへの記録内容及び記録方法の理解
6. 実習記録ノートへの記録内容及び記録方法の理解
7. 実習記録ノートへの記録内容及び記録方法の理解
8. 実習生、担当教員、実習指導者との三者協議を踏まえた実習計画の作成
9. 実習生、担当教員、実習指導者との三者協議を踏まえた実習計画の作成
10. 実習生、担当教員、実習指導者との三者協議を踏まえた実習計画の作成
11. 実習生、担当教員、実習指導者との三者協議を踏まえた実習計画の作成
12. 実習生、担当教員、実習指導者との三者協議を踏まえた実習計画の作成
13. 実習生、担当教員、実習指導者との三者協議を踏まえた実習計画の作成
14. 実習生、担当教員、実習指導者との三者協議を踏まえた実習計画の作成
15. 実習生、担当教員、実習指導者との三者協議を踏まえた実習計画の作成
教科書
・新・精神保健福祉士養成講座 第9巻 精神保健福祉援助実習指導・実習 第2版 中央法規出版
・『PSW実習ハンドブック―実習生のための手引き』荒田 寛 (著) 2013年 へるす出版
参考書
これまでのテキスト・参考書等全て。
備考
一部、集中講義を予定している。
本科目は、精神保健福祉士国家試験の指定科目である。問い合わせ担当教員:大竹伸治