精神保健福祉援助実習指導Ⅲ

科目ナンバリング
1060441283

担当者
○大竹 伸治・森谷 就慶

 
常勤・非常勤
教員研究室
1303
DP
3
配当年次
4年次・通年
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

・個別指導及び集団指導により、精神保健福祉援助実習の意義及び精神障害者の置かれている現状を理解し、生活上の困難を理解する。


【学習の到達目標】

・具体的な体験や援助活動を、専門的知識及び技術として概念化し理論化し体系立てていくことができる能力を身につける。


【成績評価方法】

・受講態度20%、レポート20%、小テスト・プレゼンテーションおよび報告書等60%の総合評価によって60点以上を合格とする。(特別な場合を除き欠席は認められない)

【課題等のフィードバック方法】

・グループディスカッション時に助言・指導を行う
・個人のまとめの添削・指導を行う


【履修上の注意・予習・復習について】

・テキスト、配布した資料等を利用し理解を深めること。
・ロールプレイ等の振り返りを十分行うこと。
・実習後の総括として、報告会でのプレゼンテーションと実習総括レポートの提出を求める。
・巡回指導(訪問指導)の代わりに、大学への帰校日を設けることがある。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・精神保健福祉援助実習に対して、事前・事後指導を行うことで各自の課題を明確化し整理することが可能となる。さらに、振り返りの作業を通じて、精神保健福祉士としての資質や力量の涵養を図ることが可能となる。
・精神保健福祉士の教員が、精神保健福祉援助実習に係る個別指導及び集団指導を通して、精神保健福祉援助に係る知識と技術について、具体的にかつ実際的に理解し、実践的な技術等を体得できるよう指導を行う。

授業計画

1. 巡回指導(訪問指導)
2. 巡回指導(訪問指導)
3. 巡回指導(訪問指導)
4. 巡回指導(訪問指導)
5. 巡回指導(訪問指導)
6. 実習記録や実習体験を踏まえた課題の整理(個別指導)
7. 実習記録や実習体験を踏まえた課題の整理(個別指導)
8. 実習記録や実習体験を踏まえた課題の整理(個別指導)
9. 実習記録や実習体験を踏まえた課題の整理(集団指導)
10. 実習記録や実習体験を踏まえた課題の整理(集団指導)
11. 実習記録や実習体験を踏まえた課題の整理(集団指導)
12. 実習総括レポートの作成
13. 実習総括レポートの作成
14. 実習の評価全体総括会の準備
15. 実習の評価全体総括会 
教科書
・新・精神保健福祉士養成講座 第9巻 精神保健福祉援助実習指導・実習 第2版 中央法規出版
参考書
・これまでのテキスト・参考書等全て。
備考
一部、集中講義を予定している。
本科目は、精神保健福祉士国家試験の指定科目である。        
問い合わせ担当教員:大竹伸治