子ども家庭支援論

科目ナンバリング
1060431289

担当者
鑑 さやか

 
常勤
教員研究室
1307
DP
1,2
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

子どもを取り巻く福祉施策は、昭和20年代の要保護児童や非行児童の保護活動を原点とし、社会のニーズに即応しつつその幅を広げてきている。
この講義では、「子ども家庭福祉論」の内容を基盤とし、最新の動向および事例を中心に紹介しながら「子どもの最善の利益」を最優先した子ども家庭福祉のあり方について講義を行う。


【学習の到達目標】

子ども家庭福祉の発展に資する人材の養成を目標とする。具体的には、子どもと、子どもをとりまく環境を総合的に把握し行動できる感性と行動力、思考力の習得を目的とする。


【成績評価方法】

定期試験評価70% 授業内課題評価30%

【課題等のフィードバック方法】

毎回実施する小テストを返却し、解説を行う


【履修上の注意・予習・復習について】

授業開始後20分までは教室への入室を認めます。
欠席が前・後期各5回以上の者は原則として定期試験の受験資格はないので注意すること。
詳しくは初回授業時に提示します。
授業中のスマートフォンの使用や私語、飲食は禁止します。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本科目では、子どもと子どもを取り巻く環境を総合的に理解し、子ども家庭福祉の現場で活用できる知識を学ぶことができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鑑 さやかオリエンテーション予習・復習の内容および方法についてはオリエンテーション時に指示する240
2鑑 さやか子ども家庭福祉領域で活躍する専門職予習:教科書を読み、専門用語等について理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
3鑑 さやか少子化社会の子育て支援サービス①予習:教科書を読み、専門用語等について理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
4鑑 さやか少子化社会の子育て支援サービス②予習:教科書を読み、専門用語等について理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
5鑑 さやかひとり親家庭に対する福祉サービス予習:教科書を読み、専門用語等について理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
6鑑 さやか障害児に対する福祉サービス予習:教科書を読み、専門用語等について理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
7鑑 さやか思春期の子どもに対する福祉サービス予習:教科書・文献等を用いて思春期の子どもの現状や課題をを調べ理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
8鑑 さやか非行少年に対する福祉サービス予習:教科書を読み、専門用語等について理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
9鑑 さやか子どもの貧困に対する福祉サービス予習:教科書を読み、専門用語等について理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
10鑑 さやか要保護児童に対する福祉サービス①予習:教科書を読み、専門用語等について理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
11鑑 さやか要保護児童に対する福祉サービス②予習:教科書を読み、専門用語等について理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
12鑑 さやか要保護児童に対する福祉サービス③予習:教科書を読み、専門用語等について理解しておく
復習:次回授業の最初に授業内容に係る小テストを実施するので、復習をしておくこと
240
13鑑 さやか子ども虐待による死亡事例から学ぶ予習:教科書・文献等を用いて子どもの虐待の現状や課題についてまとめておく
復習:授業内容に係る小レポートを課す
240
14鑑 さやか子ども家庭福祉領域の援助の実際①〜事例検討〜予習:前回まで使用した教科書・資料を再確認し理解しておく
復習:授業内容に係る小レポートを課す
240
15鑑 さやか子ども家庭福祉領域の援助の実際②〜事例検討〜予習:前回まで使用した教科書・資料を再確認し理解しておく
復習:授業内容に係る小レポートを課す
240
教科書
児童家庭福祉の理論と制度 勁草書房
参考書
社会福祉小六法 日本子ども資料年鑑 KTC出版
その他 必要な文献は講義の都度提示予定
備考
特になし