スクールソーシャルワーク論

科目ナンバリング
1060431292

担当者
大竹 伸治

 
常勤
教員研究室
1303
DP
2,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

・児童・生徒の問題行動の背景には、こころの問題、家庭生活、地域、学校などといった要素が複雑に影響している。スクールソーシャルワーカーは、学校の枠を超えて、関係機関とのネットワークを利用し、さまざまな環境に働き掛け、児童・生徒並びに家族の自立を支援していく。これら具体的な実践方法を紹介しながら、スクールソーシャルワークについて理解を深める。


【学習の到達目標】

① 2008年に「スクールソーシャルワーク活用事業」が導入 された背景について理解をする。
② 児童・生徒が抱えている課題を家庭・学校・地域といっ た全体性から理解を深め、スクールソーシャルワーカーの果たす役割について理解を深める。
③ スクールソーシャルワーカーの実践モデルを理解するとともに、実際にどのように活用されてるのかを事例を通し理解する。


【成績評価方法】

・受講態度20%、レポート・小テスト20%、定期試験60%の総合評価として60点以上を合格とする。

【課題等のフィードバック方法】

・小テストの解説を次の講義に行う。・講義終了後、質問を受けつけ回答を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

・講義中の私語は禁止。他の学生の迷惑になると判断した場合は、退室を指示することがある


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・スクールソーシャルワーカーの具体的な実践活動を知ることができる。
・ソーシャル・コンサルテーションの視点を知ることができる。
・スクールソーシャルワーカーの採用状況や活動について情報を得ることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1大竹 伸治オリエンテーション事前にシラバスを読んでおくこと。240
2大竹 伸治スクールソーシャルワークとはテキストの「Ⅱ スクールソーシャルとは」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
3大竹 伸治スクールソーシャルワークの歴史
 
テキストの「Ⅲ スクールソーシャルの歴史と動向」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
4大竹 伸治スクールソーシャルワークの基礎的理論テキストの「Ⅵ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
5大竹 伸治学校教育現場の現状1テキストの「Ⅳ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
6大竹 伸治学校教育現場の現状2テキストの「Ⅳ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
7大竹 伸治児童・思春期の精神保健福祉的諸問題1テキストの「Ⅷ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
8大竹 伸治児童・思春期の精神保健福祉的諸問題2テキストの「Ⅷ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
9大竹 伸治スクールソーシャルワークの実際1テキストの「Ⅷ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
10大竹 伸治スクールソーシャルワークの実際2テキストの「Ⅷ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
11大竹 伸治スクールソーシャルワークの実際3テキストの「Ⅷ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
12大竹 伸治スクールソーシャルワークの実際4テキストの「Ⅷ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
13大竹 伸治スクールソーシャルワークの実際5テキストの「Ⅷ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
14大竹 伸治スクールソーシャルワークの実際6テキストの「Ⅷ スクールソーシャルの基礎理論」を読んでくること。また関連科目のテキストや資料を参照し、講義内容の理解を深めること。240
15大竹 伸治これまでの講義内容を振り返り、総合的な理解を図るテキストに示されているゴッチック体を再度読み返すこと。また配布された資料、ノートに目を通すこと。240
教科書
山野則子・野田正人・半場美佳編(2016)『よくわかるスクールソーシャルワーク』第2版 ミネルヴァ書房
参考書
講義の中で必要に応じて紹介する。
備考
特になし。