医療福祉マネジメント論

科目ナンバリング
1060431293

担当者
加藤 由美

 
常勤
教員研究室
1301
DP
3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

医療についての基本的理解を図った上で、医療福祉マネジメントに係る諸テーマについて講義する。授業14コマ目(医療安全対策)以外は全て加藤由美が担当する。


【学習の到達目標】

保健医療サービスに係る知識の拡充/医療福祉サービスの質の概念理解/医療福祉サービスの質マネジメントの概念理解/医療福祉マネジメントの主な手法の理解


【成績評価方法】

定期試験(85点)、確認テスト(10点)、課題提出状況(5点)の合計で評価する。
定期試験は当該科目到達目標の総合的達成度を問う。
授業内容の理解度確認を目的に確認テストを複数回実施し、全回の平均点を評価に用いる。
課題は授業の振り返り及び予習を目的に、原則毎回プリントを課す。

【課題等のフィードバック方法】

確認テスト及び課題の解説を授業で行う。提出課題を確認して返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業開始時から20分までの入室は遅刻と認める。
正当な理由の無い遅刻2回で欠席1回に換算する。
授業における集中度を保つため、一般常識に則った受講ルール(初回授業にて説明)を定める。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本科目は、社会福祉士国家試験指定科目「保健医療サービス」の理解を補強する内容を含む。
医療ソーシャルワーカー志望学生だけでなく、医療系・医薬系企業への就職を目指す学生にとっても必要な基礎教養の獲得に役立つ科目である。
本科目に先立ち、3年次前期の医療福祉論を受講しておくことが望ましい。
医療ソーシャルワーカーの経験(17年7か月)を有する教員(加藤)及び看護職の経験を有する教員(二瓶)が、現場経験を活かして医療福祉マネジメントを実践的に指導する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1加藤 由美科目の目的、到達目標、概要等予習:社会福祉士を目指す自身の動機を明確化する
復習:授業で指示された範囲、ポイントに基づいて行う
240
2加藤 由美医療の概念と特性プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
3加藤 由美医療機能の分化・分担と連携1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
4加藤 由美医療機能の分化・分担と連携2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
5加藤 由美医療福祉サービスの質1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
6加藤 由美医療福祉サービスの質2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
7加藤 由美医療福祉の質マネジメント1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
8加藤 由美医療福祉の質マネジメント2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
9加藤 由美医療福祉の質マネジメント3プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
10加藤 由美医療福祉の質マネジメント4プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
11加藤 由美医療福祉の第三者評価1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
12加藤 由美医療福祉の第三者評価2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
13加藤 由美患者の意思決定支援プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
14二瓶 洋子医療安全対策プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
15加藤 由美全体の振り返りとまとめプリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
教科書
病院早わかり読本 飯田修平編著 医学書院
参考書
必要に応じ適宜指示する。
備考
本科目は、ソーシャルワーク実習の病院配属希望者は必ず履修しなければならない科目の一つである。
本科目に関する問い合わせ先:加藤由美