ケアの原理と方法

科目ナンバリング
1060431294

担当者
菅谷 洋子

 
常勤
教員研究室
3306
DP
3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

ケアの実践活動としての介護の基本を学び、援助技術を通して介護を必要とする対象者へのケアを学ぶ。


【学習の到達目標】

1. ケアの概念と本質・目的を理解し、介護の意味を考えられる。
2. 日常生活の援助を実践するために必要な知識と方法を理解することができる。


【成績評価方法】

平常点30 %、課題レポート70%

【課題等のフィードバック方法】

・講義終了後、質問を受け付け回答する。
・レポートの解説を次の授業で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

実習室を使用する際は、身だしなみに注意すること。また、実習室の使用方法についても十分に配慮すること(初回授業時に注意点を示す。)


【受講して得られる効果・メリット、その他】

介護実践に関する理解が深まる。
看護師の経験がある教員が実務経験を活かし、ケアの原理と方法について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1菅谷 洋子ガイダンス
ケアの概念
ケアの概念について、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。218
2菅谷 洋子身体機能のアセスメント身体機能のアセスメントについて、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。218
3菅谷 洋子環境整備・感染予防感染予防について、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。218
4菅谷 洋子基本ベッドの作成・ベッドのリネン交換ベッドのリネン交換について、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。218
5菅谷 洋子バイタルサイン測定バイタルサイン測定について、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。 218
6菅谷 洋子体位とポジショニング・移動援助体位とポジショニングについて、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。218
7菅谷 洋子体位とポジショニング・移動援助移動援助について、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。218
8菅谷 洋子衣生活
栄養と食生活
衣生活について、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。218
教科書
講義時に必要な資料を提示する。
参考書
講義時に関連するものを提示する。
備考
ソーシャルワーク実習予定者は必ず履修のこと。