ケアマネジメント論

科目ナンバリング
1060431295

担当者
小湊 純一

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

・介護支援専門員養成カリキュラムに即し、高齢者ケアプラン策定指針(居宅介護支援の手引き、ケアプラン策定のための課題検討の手引き)を使用して、その専門知識と技術の習得を目指します。


【学習の到達目標】

・高齢者ケアの基本理念が理解できる。
・ケアマネジメントの流れが理解できる。
・アセスメントの基本が理解できる。


【成績評価方法】

・筆記試験(50%)、平常点(50%)により評価します。

【課題等のフィードバック方法】

・講義項目ごとに振り返り、質疑応答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・普通のマナーを守る。
・調べて、考えて、整理して、自分の言葉にして理解するように進めるので、積極的に自分の考えを発言してください。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・宮城県の現任の介護支援専門員研修と同様の内容にするので、実習や現場での実践に活用できます。

授業計画

(全15回)
1. 介護保険制度の理念・現状及びケアマネジメント
2. 自立支援のためのケアマネジメントの基本
3. 相談援助の専門職としての基本姿勢および相談援助技術の基礎
4. 人格の尊重及び権利擁護並びに介護支援専門員の倫理
5. ケアマネジメントのプロセス
①受付及び相談並びに契約
②アセスメント及びニーズの把握の方法
③居宅サービス計画等の作成
④サービス担当者会議の意義及び進め方
6. ケアマネジメントに必要な基礎知識及び技術
教科書
・購入書籍はありません。レジュメを印刷して配布します。
参考書
・インターライ方式 ケアアセスメント(医学書院)
備考
・なし。