教育心理学

科目ナンバリング
1060421298

担当者
柴田 理瑛

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

教育や福祉を含めた人とのかかわりにおいて、人の心の仕組みやその発達について理解することは極めて重要なことである。本講義では、そうした観点から学習、発達、人格、評価の4側面を中心に取り上げ、教育心理学的な知見を人とのかかわりに活かすための方策を考えることとしたい。


【学習の到達目標】

上記の各側面について体系的に学ぶと共に、翌年度以降に実施予定の心理学基礎実験等の演習や実習への知見の応用可能性について意識できる。


【成績評価方法】

定期試験100%(ただし、定期試験で50点台であった者については、出席の提出状況を鑑みて最大で10点の平常点が加算されることがある)。

【課題等のフィードバック方法】

出席カードに講義中に理解できなかったことを記載してもらい、それらのうち代表的なものについて次回講義冒頭にコメントバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

前後の時限での講義内容を効率よく結びつけることのできるよう、板書内容についての復習をすること。また、視聴覚教材使用の際には復習を兼ねたレポートを課す。予習内容については講義終了時に指示をする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

教育という視点から心理学がどのような貢献をもたらすのか理解することができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1柴田 理瑛オリエンテーション講義内容全体について見通しを持つこと。240
2柴田 理瑛教育現場における心理学的意義について教育現場における心理学的意義についてまとめること。240
3柴田 理瑛学習① 記憶のメカニズム 記憶の諸理論についてまとめること。240
4柴田 理瑛学習② 学習のメカニズム学習の諸理論についてまとめること。240
5柴田 理瑛学習③ 思考のメカニズム思考の諸理論についてまとめること。240
6柴田 理瑛発達① 認知の発達認知発達の諸理論についてまとめること。240
7柴田 理瑛発達② 社会性の発達社会性発達に関する諸理論についてまとめること。240
8柴田 理瑛発達③ 青年期の理解青年期の心理特性についての諸理論をまとめること。240
9柴田 理瑛人格① パーソナリティの理解パーソナリティの諸理論についてまとめること。240
10柴田 理瑛人格② 行動上の問題の理解行動上の問題についてまとめること。240
11柴田 理瑛評価① 学習指導と教授法教授法についてまとめること。240
12柴田 理瑛評価② 教育の評価の測定評価の測定についてまとめること。240
13柴田 理瑛障害① 問題を抱える生徒の理解問題を抱える生徒の実情にについてまとめること。240
14柴田 理瑛障害② 発達障害の理解発達障害についてまとめること。240
15柴田 理瑛まとめ講義全体について振り返る時間をもつこと。240
教科書
なし
参考書
授業中に指示する
備考
なし