認知心理学

科目ナンバリング
10604212103

担当者
齋藤 五大

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

認知心理学は、人間の高度な知的活動が心(脳)の中でどのように行われているかを実証的に解明することを目指す学問です。この授業では、認知心理学の主要なトピックである記憶、言語理解、問題解決など、我々が社会的生活を営む上でも欠かすことのできない心的作業に関する話題を中心に、心理学実験のデモンストレーションなども交えながら、可能な限り体験的に学んでいきたいと思います。


【学習の到達目標】

・認知心理学という学問の目的と主要な研究領域を理解している。
・人間の知的活動について、認知心理学的情報処理モデルに即して考察することができる。
・認知心理学の研究手法について基礎的な知識を身につけている。


【成績評価方法】

定期試験50%、平常点50%

【課題等のフィードバック方法】

課題等を課した場合は、次回の授業で解説します。


【履修上の注意・予習・復習について】

毎回出欠を取ります。30分以上の遅刻や、私語、携帯電話の使用、途中退室、その他周りの受講生の迷惑になる行為があった場合には欠席扱いとします。6回以上の欠席で、定期試験の受験資格を失うものとします。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・人間の情報処理の仕組みを理解することで、例えば効果的な記憶法や合理的な意思判断とはどういったものかについて考えることができるようになる。
・人間一般にみられる認知の傾向や偏りを知ることで、よりよい自己/他者理解や円滑なコミュニケーションの実現につながる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1齋藤 五大オリエンテーション教科書全体に目を通しておく。ただし、かならずしも内容を理解する必要はなく、今後授業でどのような話題を扱うかを知る程度でよい。240
2齋藤 五大認知心理学とは教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
3齋藤 五大感覚・知覚教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
4齋藤 五大注意教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
5齋藤 五大記憶1教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
6齋藤 五大記憶2教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
7齋藤 五大記憶3教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
8齋藤 五大知識と表象教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
9齋藤 五大言語1教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
10齋藤 五大言語2教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
11齋藤 五大言語3教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
12齋藤 五大思考・問題解決・意思決定1教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
13齋藤 五大思考・問題解決・意思決定2教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
14齋藤 五大感情と認知教科書・配布資料・ノートの見直し(復習)240
15齋藤 五大復習とまとめ第2回~第14回の授業内容の復習とテスト勉強240
教科書
道又 爾ほか 『認知心理学 知のアーキテクチャを探る 新版』 有斐閣
参考書
授業内で適宜紹介する。
備考
なし。