健康運動科学

科目ナンバリング
10604212114

担当者
笠原 岳人

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

生理学や解剖学を基礎として、人体の構造学的な動きと変化について体系的に学習する。


【学習の到達目標】

運動時に活動する「筋・神経・呼吸・循環系」の生理学的な機能を理解する。


【成績評価方法】

筆記テスト(60%)、出席(20%)、小テスト・レポート課題(20%)を総合的に判断する。

【課題等のフィードバック方法】

小テストやレポート課題の解説を次の授業開始時に行い理解を深める。


【履修上の注意・予習・復習について】

指定のテキストと授業にて配布された資料は1冊の専用ファイルにまとめ、毎時間持参して受講すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本講義は健康運動実践指導者資格取得に必要な科目であり、学びを通して健康と運動の関連性を理解することができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1笠原 岳人健康づくりと運動指針我が国における健康づくり施策の歴史的な背景をまとめること。240
2笠原 岳人筋肉の種類ヒトの身体を構成する筋肉の種類と身体運動に必要な代表的な筋肉の名称と部位を確認しておくこと。240
3笠原 岳人筋収縮のメカニズム身体活動における筋肉の収縮様式の種類と働きをまとめること。240
4笠原 岳人トレーニングによる筋肥大身体活動におけるパフォーマンス向上に向けたトレーニングを実施した際の筋肉の変化をまとめること。240
5笠原 岳人神経の役割と分類ヒトの動きに関する神経の役割と分類について各部位ごとにまとめること。240
6笠原 岳人運動とホルモン身体活動におけるホルモンが作用するメカニズムと分泌についてまとめること。240
7笠原 岳人運動と呼吸身体活動における呼吸循環のメカニズムと働きについてまとめること。240
8笠原 岳人運動と血液循環身体活動における血液循環のメカニズムと働きについてまとめること。240
9笠原 岳人運動時のエネルギー代謝身体活動におけるエネルギー代謝のメカニズムと働きについてまとめること。240
10笠原 岳人運動時のエネルギー利用身体活動における糖質・脂質・タンパク質の役割と働きについてまとめること。240
11笠原 岳人運動時の暑熱環境運動時における暑熱環境下での対応と留意点についてまとめること。240
12笠原 岳人子供の発育発達と運動小児期における身体の発育発達と運動能力との関連性についてまとめること。240
13笠原 岳人生活習慣病予防と運動中年期における身体特性の変化と生活習慣病との関連性についてまとめること。240
14笠原 岳人介護予防と運動高齢期における健康寿命の延伸向けた運動との関連性についてまとめること。240
15笠原 岳人健康運動のまとめ講義全般を通して健康と運動との関連性についてまとめること。240
教科書
・イラスト運動生理学(東京数学社) 2,000円(税別)
参考書
・社会を変える健康のサイエンス(東京大学出版社)
・健康長寿社会を創る(健康・体力づくり事業財団)
備考
毎時ごと学習内容に関連した資料を配布するのでファイルを1冊用意すること。