運動行動科学

科目ナンバリング
10604212117

担当者
佐藤 敬広

 
常勤
教員研究室
3303
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

本学習では、「運動生理学」「機能解剖学」「バイオメカニクス」「認知行動学」などの身体的側面、「スポーツ心理学」「健康心理学」などの心理的側面、あるいは「スポーツ環境」などの社会的側面を総合的に学習する。また運動・スポーツを通した支援者として、健康づくりのためのトレーニング方法や、適切な動機づけと行動変容、コミュニケーションスキル、ストレス対処の関連を理解し、ライフスタイル・ライフステージ、あるいは障害者を含めた様々な対象者に応じた支援方法などを習得する。


【学習の到達目標】

自身の心理的側面を分析し運動の習慣化のための方法を考察できる。さらには、様々な対象者に応じて、運動・スポーツを通じたコミュニケーションスキルや適切な動機づけなどの支援方法を習得できる。


【成績評価方法】

平常点(50%)、レポート(50%)により評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻を認めない。
授業中の飲食、携帯電話およびスマートフォンの使用を認めない。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

「運動生理学」「機能解剖学」「バイオメカニクス」「認知行動学」等の身体的側面について理解した上で、自身の心理的な側面を分析することで、自身の運動の習慣化につなげられる。また、障害者の運動・スポーツの実際を知ることで医療職や福祉職にも活かされるものとなる。
健康スポーツ関連施設における指導経験のある教員が、現場の経験を活かし、運動行動科学について解説する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1佐藤 敬広健康・運動・スポーツについて考える 教科書第1章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
2佐藤 敬広スポーツの環境的・文化的・社会的意義①事前に配布する資料を熟読し事前事後の学習を行うこと240
3佐藤 敬広スポーツの環境的・文化的・社会的意義②事前に配布する資料を熟読し事前事後の学習を行うこと240
4佐藤 敬広からだの健康と運動①(運動生理学1)教科書第2章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
5佐藤 敬広からだの健康と運動②(運動生理学2)教科書第2章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
6佐藤 敬広からだの健康と運動③(機能解剖学)教科書第2章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
7佐藤 敬広からだの健康と運動④(バイオメカニクス)教科書第2章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
8佐藤 敬広からだの健康と運動⑤(認知行動学)教科書第2章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
9佐藤 敬広心の健康と運動①(健康スポーツ心理学)教科書第3章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
10佐藤 敬広心の健康と運動②(メンタルトレーニング)教科書第3章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
11佐藤 敬広心の健康と運動③(目標設定)教科書第3章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
12佐藤 敬広心の健康と運動④(行動変容)教科書第3章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
13佐藤 敬広心の健康と運動⑤(障害者の心理とコミュニケーションスキル)教科書第3章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
14佐藤 敬広子ども・高齢者・障害者への福祉と運動教科書第3-12章を熟読し事前事後の学習を行うこと240
15佐藤 敬広総括およびレポートこれまで行った学習内容を確認すること240
教科書
「健康・福祉と運動の科学」大学教育出版
参考書
適宜資料を配布する。
備考
本科目は、(公財)日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ指導者中級障がい者スポーツ指導員資格取得のための必修科目である。また、(財)健康・体力づくり事業財団公認健康運動実践指導者資格取得のための必修科目である。