運動障害と予防

科目ナンバリング
10604112118

担当者
○渡邊 隆夫・笠原 岳人

 
常勤・非常勤
教員研究室
3214
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

運動・スポーツには健康管理上様々な利益がある一方、外傷や生命にかかわる疾患を誘発する危険も伴う。スポーツなどで生じる様々な外傷や疾患を中心に解説するとともに応急処置法についても十分な理解を得られることを目的に講義を行う。また発達・加齢に伴い起こりやすい運動器疾患についても概説し、レクリエーション・スポーツ指導に必要な基礎的知識を医学的観点から講義する。


【学習の到達目標】

運動・スポーツにおける健康障害について具体的理解を得、その予防法を修得する。小児期から老齢期にいたる運動器などの疾患について理解し、スポーツの効用とリスク回避および応急処置法を学び、レクリエーション・スポーツ指導に必要な基礎的医学知識・技術を修得する。


【成績評価方法】

平常点20% 定期試験80%

【課題等のフィードバック方法】

レポートは原則2週間後に採点返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業中の私語・飲食・携帯電話操作は厳禁
出欠確認(点呼)終了後の入室は遅刻
授業前に予習(教科書等参照)・授業後(教科書・ノート参照)
予習・復習がなされている授業中に質問をする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本科目は、(財)健康・体力づくり事業財団公認 健康運動実践指導者資格取得のための必修科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1渡邊 隆夫スポーツと外傷1:頭部・体幹の外傷スポーツと外傷1:頭部・体幹の外傷240
2渡邊 隆夫スポーツと外傷2:四肢の外傷と応急処置スポーツと外傷2:四肢の外傷と応急処置240
3渡邊 隆夫スポーツと急性疾患:循環器疾患、熱中症と防止法スポーツと急性疾患:循環器疾患、熱中症と防止法240
4渡邊 隆夫心肺蘇生法心肺蘇生法240
5渡邊 隆夫ライフサイクルと運動器疾患ライフサイクルと運動器疾患240
6渡邊 隆夫ライフサイクルと運動の効用ライフサイクルと運動の効用240
7渡邊 隆夫運動療法運動療法240
8渡邊 隆夫心肺蘇生法演習心肺蘇生法演習240
9笠原 岳人運動における健康管理運動における健康管理240
10笠原 岳人体育・スポーツの死亡災害1体育・スポーツの死亡災害1240
11笠原 岳人体育・スポーツの死亡災害2体育・スポーツの死亡災害2240
12笠原 岳人体育・スポーツ施設の衛生学1体育・スポーツ施設の衛生学1240
13笠原 岳人体育・スポーツ施設の衛生学2体育・スポーツ施設の衛生学2240
14笠原 岳人スポーツにおける危機回避スポーツにおける危機回避240
15笠原 岳人スポーツにおける傷害予防策スポーツにおける傷害予防策240
教科書
スポーツの傷害と障害をなくす、指導者の心得(田神一美編著、筑波大学出版会)
参考書
「メディカルスタッフのための救急医学」、渡邊隆夫編、医学出版社 ISBN 978-4-87055-126-8
備考
特になし