水泳・水中運動

科目ナンバリング
10604212121

担当者
犬塚  剛

 
常勤
教員研究室
1311
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

水のもつ特性(浮力、水圧、抵抗、水温)を理解し、その特性を利用した、泳ぎ、歩行、筋トレ、アクアビクス、ストレッチなどの運動を体験する。
様々な対象者(高齢者、肥満者など)に対して、安全かつ充分な運動強度が確保できる運動プログラムを作成し指導法を学習する。
水中での心拍数測定など生理的な指標から自分の運動強度を知り心身の状況の把握を習得する。
水中運動の指導の実践を通じて、人前での指導における重要な視点観点などを学習する。


【学習の到達目標】

4泳法の習得および健康運動実践指導者指導実技試験(水中運動)の指導プログラムの習得。


【成績評価方法】

平常点40%、泳力試験・模擬レッスン指導(指導実技試験)40%、レポート20%

【課題等のフィードバック方法】

健康運動実践指導者実技試験の水中運動の課題を練習を繰り返すことで修得する。


【履修上の注意・予習・復習について】

※ 集中講義のため、規定受講日数に到達しない場合は単位認定はしない。模擬レッスン指導実技試験を必須課題とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

競泳用の水着、キャップ、ゴーグル等を各自が持参すること。学外の施設(プール)を借用するため、借用のルールを遵守すること。
「本科目は、(財)健康・体力づくり事業財団公認健康運動実践指導者資格取得のための必修科目である。」

授業計画

1. ガイダンス(講義概要の説明等)
2. 水慣れ・10分間泳
3. 泳法・技術練習(クロール) 
4. 泳法・技術練習(背泳ぎ) 
5. 泳法・技術練習(平泳ぎ) 
6. 泳法・技術練習(バタフライ) 
7. 泳法・技術練習(個人メドレー) 
8. 泳法・技術練習(スタート・ターン練習を含む)
9. 泳力試験(タイムトライアル。50 m、25 m 2泳法選択)
10. 水中運動(水中動作による身体への影響体験等)
11. 水中運動(水中有酸素運動)
12. 水中運動(筋力・筋持久力のエクササイズ)
13. 水中運動(水中運動実技試験規定のエクササイズ) 
14. 水中運動(水中運動実技試験規定のエクササイズ)
15. 水中運動(模擬レッスン指導)
16. 模擬レッスン指導の振り返り学習(教室)
教科書
「健康運動実践指導者養成用テキスト」財団法人健康・体力づくり事業財団
参考書
「水泳指導教本」大修館書店 「アクアエクササイズ指導教本」社団法人日本エアロビックフィットネス協会
備考
※学外の施設で行うため、交通安全に努め、時間に余裕をもって来場すること。
※施設側の都合等により日程変更の可能性も生じる。
※日曜日の集中講義を予定している。
問い合わせ教員 犬塚 剛