ジョギング・ウォーキング

科目ナンバリング
10604212122

担当者
佐藤 敬広

 
常勤
教員研究室
3303
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

ジョギング・ウォーキングの特徴を理解し、実際にジョギング・ウォーキングの指導をする際に留意すべき点を確認する。具体的には身体的負荷の少ないウォーキングからやや負荷の高いジョギングまでの実践を通じて、効率的なフォームの習得を図りながら、体力測定を通じて自身の体力の評価と向上を図る。また、様々な動作や情報が制限された状況下や、環境の変化に適応するジョギング・ウォーキングの実践を行い、競技スポーツから生活習慣病予防、転倒予防のための安全で効果的な実践法について体得する。


【学習の到達目標】

ジョギング・ウォーキングの効果について理解した上で、自身の体力を評価し向上させることができる。


【成績評価方法】

平常点(60%)、測定評価の状況およびレポート(40%)により評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

実技・演習を主とする科目であるため、体調を万全に整えて臨むこと。
遅刻を認めない。
授業中の飲食、携帯電話およびスマートフォンの使用を認めない。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

健康運動を実践するために必要なジョギング・ウォーキングから、効率的にスピードを高め競技スポーツに活かすフォームの習得、転倒予防のための効果的なウォーキングまで、様々なライフステージに応じた運動を理解・習得することができる。また自身の体力を客観的に評価し、体力の向上を図ることができる。
健康スポーツ関連施設における指導経験のある教員が、現場の経験を活かし、ジョギング・ウォーキングを指導する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1佐藤 敬広効率的なウォーキングの生理学(持久力・有酸素運動)インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
2佐藤 敬広機能解剖とバイオメカニクス①インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
3佐藤 敬広環境の変化に適応したウォーキング(転倒予防・コーディネーション)①インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
4佐藤 敬広環境の変化に適応したウォーキング(転倒予防・コーディネーション)②インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
5佐藤 敬広ウォーキングの測定評価インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
6佐藤 敬広効率的なジョギングの生理学(持久力・有酸素運動)インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
7佐藤 敬広機能解剖とバイオメカニクス②インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
8佐藤 敬広競技スポーツにおけるウォーミングアップとしてのウォーキング・ジョギング(バリスティックストレッチング)①インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
9佐藤 敬広競技スポーツにおけるウォーミングアップとしてのウォーキング・ジョギング(コーディネーション)②インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
10佐藤 敬広様々なスポーツ場面に適応したジョギングインターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
11佐藤 敬広ジョギングの測定評価インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
12佐藤 敬広自身の測定評価に基づいた適正プログラムの立案①インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
13佐藤 敬広自身の測定評価に基づいた適正プログラムの立案②インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
14佐藤 敬広様々な対象者に応じた適正プログラムの立案(グループワーク)インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
15佐藤 敬広立案したプログラムのプレゼンテーション(グループワーク)インターネット等を活用した学習内容に関する情報収集60
教科書
特になし、適宜プリント等資料を配布する。
参考書
特になし、適宜プリント等資料を配布する。
備考
本科目は、(財)健康・体力づくり事業財団公認健康運動実践指導者資格取得のための必修科目である。