ストレッチング・トレーニング

科目ナンバリング
10604212123

担当者
犬塚  剛

 
常勤
教員研究室
1311
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

①ストレッチングおよびレジスタンストレーニングの理論を学習し、安全に実施するための技能および知識を習得する。②各部位のストレッチングを安全に正しく実施する方法について実習を通じて理解し、指導上の留意事項を学習する。③補強運動の必要性と目的に応じた各種体操やレジスタンストレーニングの特徴を学習し、効果的かつ安全に実施する方法について実習を通じて習得する。④フィットネスクラブ訪問を通じて、仕事の現場を知り職業意識を高める。


【学習の到達目標】

ストレッチング・トレーニングの理論を学習し、安全で効果的な実施方法を理解していること。また、補強運動の必要性を学習し、各種体操やトレーニングを安全で効果的な実施方法を理解していること。


【成績評価方法】

受講態度(実技試験)&現場実習への参加70%、レポート30%

【課題等のフィードバック方法】

レポートによるトレーニング効果の振り返りを課題とする。


【履修上の注意・予習・復習について】

※ 現場実習(フィットネスクラブへの訪問)を複数回設ける予定である。現場実習参加を含めての単位認定とする。授業中の私語・飲食・携帯電話操作は厳禁。出欠確認(点呼)終了後の入室は遅刻。授業前に予習(事前配布プリント参照)・授業後に復習(プリント・ノート参照)。予習・復習がなされているか授業中に質問をする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本科目は、(財)健康・体力づくり事業財団公認健康運動実践指導者資格取得のための必修科目である。フィットネスクラブ訪問によるレッスン受講等を予定している。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1犬塚  剛ガイダンスこれまでの講義内容について解説を行う。60
2犬塚  剛テキスト輪読
レジスタンストレーニングの基礎知識
テキストを読みレジスタンストレーニングについての基礎知識を理解すること。60
3犬塚  剛自重負荷トレーニングの実践BIG3種目の確認 RM法
ベンチプレスの実践
自重負荷トレーニングの実践
BIG3の特性について理解しておくこと。
60
4犬塚  剛ストレッチングの実践BIG3 RM法
ベンチプレスの実践およびスクワット導入
静的・動的ストレッチングの実践
正しい動作を身に着けるように練習をすること。
60
5犬塚  剛BIG3 RM法
スクワットの実践およびデッドリフト導入
静的・動的ストレッチングの実践
正しい動作を身に着けるように練習をすること。
60
6犬塚  剛BIG3 RM法 デッドリフト
ダンベルエクササイズ
正しい動作を身に着けるように練習をすること。60
7犬塚  剛自重レジスタンストレーニング
チンニングおよびクリーンの実践 
正しい動作を身に着けるように練習をすること。60
8犬塚  剛フィットネスクラブ訪問集合時間厳守。長時間のレッスンを受講するため体力を備えておく。挨拶、謙虚な姿勢など外部で講義を受講する心構えを備えておく。60
9犬塚  剛BIG3のプログラムローテーション
重量固定法
正しい動作を身に着けるように練習をすること。60
10犬塚  剛フィットネスクラブ訪問集合時間厳守。長時間のレッスンを受講するため体力を備えておく。挨拶、謙虚な姿勢など外部で講義を受講する心構えを備えておく。60
11犬塚  剛自重レジスタンストレーニング。健康運動実践指導者受験者の生徒役体験先輩受験者の指導を振り返ること。
自重負荷によるトレーニング方法を学ぶ。
60
12犬塚  剛ストレッチング(PNF、動的、静的)正しい動作を身に着けるように練習をすること。60
13犬塚  剛メディシンボールエクササイズ正しい動作を身に着けるように練習をすること。60
14犬塚  剛BIG3の測定正確な動作で1 RMの測定を行うこと。60
15犬塚  剛BIG3の測定正確な動作で1 RMの測定を行うこと。60
教科書
適宜プリントを配布する。
参考書
「レジスタンストレーニングのプログラムデザイン」ブックハウスHD
「トレーニング指導者テキスト実技編」大修館書店
備考
※フィットネスクラブでの現場実習の受講を必修とする予定であるが、先方の都合により会場およびプログラム等の変更の可能性あり。
問い合わせ教員 犬塚 剛