レクリエーション理論

科目ナンバリング
10604112130

担当者
森田 清美

 
常勤
教員研究室
4313
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

レクリエーションは単なる余暇活動ではなく、健全なライフスタイルを構築する役割を果たすものである。生活の質を向上させ、活性化するためのレクリエーションの役割やあり方、そのための支援論、事業論などの学習を通じて、支援者としての実践能力を高める。本授業はレクリエーション活動の普及・推進を目指したレクリエーション・インストラクター資格の学習内容に沿って、レクリエーションの基礎理論と基礎実技を学ぶ。


【学習の到達目標】

・レクリエーションの意義や価値を理解する。
・レクリエーション支援のためのコミュニケーション能力を高める。
・様々なレクリエーション活動について知り、楽しさや面白さを理解する。
・レクリエーションの計画の立案し、実践できる。


【成績評価方法】

学習意欲・授業態度10%、ノート・レポート10%、小テスト10%、定期試験70%、

【課題等のフィードバック方法】

毎回授業時に前授業の振り返り、レポートの提出や小テストを課す。


【履修上の注意・予習・復習について】

テキストは毎回持参すること。
専用ノートを準備し、資料や振り返りカードを張り付けておく。
はさみ、のり、定規を常備すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

「レクリエーション・インストラクター」資格を希望する学生は、必ず履修すること。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1森田 清美学修の目的と資格制度レクリエーション協会のHPを閲覧し、興味のある内容をピックアップして、ノートにまとめる240
2森田 清美基礎理論1:楽しさと心の元気づくりレクリエーションの意義、インストラクターの役割についてまとめる240
3森田 清美基礎理論2:ライフステージと心の元気づくりライフステージとその課題、レクリエーション活動での楽しさが心を元気にする仕組みについてまとめる240
4森田 清美基礎理論3:心の元気と地域のつながりレクリエーションを通した地域のつながりについて事例を調べる240
5森田 清美支援論1:コミュニケーションと信頼づくり相手に対して信頼感が生じる働きかけについて姿勢や動作、環境等についてまとめる240
6森田 清美支援論2:良好な集団作り集団のメンバーがコミュニケーションの促進によってお互いを認めあう心理的な仕組みについてまとめる240
7森田 清美支援論3:自主的、主体的に楽しむ力を育む自主的、主体的に楽しむためにはどのような働きかけが必要か。自分自身の体験をもとにまとめる。240
8森田 清美コミュニケーションワーク1:信頼関係づくりの方法とホスピタリティホスピタリティについて、自身の体験を含めてまとめる240
9森田 清美コミュニケーションワーク2:良好な集団作りの方法アイスブレーキングアイスブレーキングの種類と方法についてまとめる240
10森田 清美コミュニケーションワーク3:アイスブレーキングのプログラムモデルプログラムの書写と考察240
11森田 清美事業論1:レクリエーション事業の考え方事業の意義を理解し、対象者や目的に合わせた事業についての事例を調べる240
12森田 清美事業論1:レクリエーション事業の展開方法レクリエーション事業を想定した企画案について発表の準備をする240
13森田 清美事業論1:レクリエーションプログラムの組み立て方事前課題に出されたアイスブレーキングについて計画案を立てる240
14森田 清美事業論1:レクリエーション活動にかかわる安全管理レクリエーション活動での事故事例について調べる240
15森田 清美振り返り、まとめ教科書、参考資料などをまとめて試験の準備をする240
教科書
楽しさを通した心の元気づくり レクリエーション支援の理論と方法
参考書
レクリエーション支援の基礎
備考
レクリエーション事業の学習内容では学外授業があります。
問い合わせ担当:森田清美