レクリエーション実技Ⅱ

科目ナンバリング
10604212132

担当者
○森田 清美・犬塚  剛

 
常勤
教員研究室
4313
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本授業は、様々な場面でのレクリエーション活動を通して、企画・運営・評価までにかかわるマネジメントを学修する。さらに、場面に応じたレクリエーション指導のポイントやアレンジ方法について学修し、学生自ら対象者を設定し、レクリエーション活動を行うための環境を整え、設定時間に沿ってレクリエーション支援(指導)を行う。


【学習の到達目標】

・レクリエーション事業での意義や価値を理解する。
・レクリエーションプログラムを作成し、それに必要な目的、時間配分、素材の選択、手順、相互作用などの理解ができ、計画通りに支援(指導)することができる。
・レクリエーションプログラム実施後の評価の視点を習得する。


【成績評価方法】

実技試験60%、レポート・ノート提出20%、最終レポート20%

【課題等のフィードバック方法】

専用ノート準備し、資料や振り返りカードを張り付けておく。


【履修上の注意・予習・復習について】

1年次後期の「レクリエーション理論」、2年次前期の「レクリエーション実技I」を受講した者が履修することが望ましい。実技科目のため、運動できる服装、室内シューズを準備すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

「レクリエーション・インストラクター」資格を希望する学生は、必ず履修すること。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1森田 清美
犬塚  剛
ニュースポーツ体験 クッブ、モルック実技ノートを作成し、振り返り学習を行う60
2森田 清美
犬塚  剛
障がい者のレクリエーション支援「パロリンピック」実技ノートを作成し、振り返り学習を行う60
3森田 清美
犬塚  剛
ウォークラリー体験ウォークラリーのコマ図の資料を復習し、次回授業で作成するコースを地図上で事前に調べておく60
4森田 清美
犬塚  剛
ウォークラリーコマ図作成ウォークラリーのコマ図の下見とコマ図を完成させる。授業外に担当教員に確認してもらう60
5森田 清美
犬塚  剛
ウォークラリーコマ図評価他グループのウォークラリーのコマ図を評価する60
6森田 清美
犬塚  剛
ニュースポーツ体験 チャレンジ・ザ・ゲーム チャレンジザ・ゲームの種類についてノートにまとめる60
7森田 清美歌の指導、リズム遊び・ダンスの指導実技指導に必要な「合図だし」のタイミングを声や動作に合わせて出せるように練習する60
8犬塚  剛レクリエーション・プログラム案の作成と注意事項事前にアイスブレーキングの内容を調べて準備しておく60
9森田 清美
犬塚  剛
レクリエーション・プログラム作成①レクリエーションプログラム案の作成シートを完成させる60
10森田 清美
犬塚  剛
レクリエーション・プログラム作成②レクリエーションプログラム案の作成シートを修正・完成させる60
11森田 清美
犬塚  剛
レクリエーション・プログラム実技試験①自身や他者が行った実技試験の内容を振り返り、評価する60
12森田 清美
犬塚  剛
レクリエーション・プログラム実技試験②自身や他者が行った実技試験の内容を振り返り、評価する60
13森田 清美
犬塚  剛
つどいの運営楽しいつどいの運営には何が必要か考えてノートにまとめる60
14森田 清美
犬塚  剛
伝承遊びの種類と指導方法実技ノートを作成し、振り返り学習を行う60
15森田 清美
犬塚  剛
クラフトの種類と指導方法授業で配布された資料を整理し、ノートをまとめて提出する60
教科書
楽しさを通した心の元気づくり レクリエーション支援の理論と方法
参考書
「レクリエーション支援の基礎」日本レクリエーション協会
備考
問い合わせ担当:森田清美