レクリエーション現場実習

科目ナンバリング
10604212133

担当者
○森田 清美・犬塚  剛

 
常勤
教員研究室
4313・1304
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・通年
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

各都道府県、市区町村レク協会の活動の一端を、実際に事業に参加することで体験し、地域におけるイベントでのレクリエーション・インストラクターの活動やイベントのプロセスを理解する。
参加形式は、一般参加者とともにイベント参加をする「事業参加」と、スタッフとしてイベント運営に関わる「スタッフ参加」の2種類がある。


【学習の到達目標】

一般参加者を対象とした各種レクリエーションイベントの企画・運営ができるようになる。


【成績評価方法】

レクリエーション現場実習習得の要件をすべて満たすことによって単位の認定とする。
イベント参加時のレポート、参加状況、受講態度、出席状況による総合評価

【課題等のフィードバック方法】

学生は現場実習後に指定レポート用紙に参加企画名、自分の役割と行動、気づきや反省等を記入し提出する。
担当教員がレポート添削後、個人面談で振り返りを行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

詳細に関してはレクリエーション講義・実技内において説明を行います。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本科目は、(財)日本レクリエーション協会公認 レクリエーション・インストラクター資格取得のための必修科目である。

授業計画

本事業では「必修参加」と「選択参加」がある。以下の要件を満たすように計画をして選択すること。
【必修参加】
①夏季野外活動実習
(病気、けが等の事情により履修ができない場合は、TBGUプロジェクトⅡ、地域連携演習、介護予防実習、ソーシャルワーク実習に置き換えが可能) 
②交楽祭(学外でのレクリエーション事業の体験)
【選択参加】1つ選択
①夏季野外活動実習指導型+学外レクリエーション事業参加1~2回
②交楽祭実行委員の運営体験+学外レクリエーション事業参加1~2回
③学外レクリエーション事業3回参加
■学外レクリエーション事業とは
各都道府県レクリエーション協会が主催するレクイベント(ニュースポーツセミナー、市民スポ・レクフェスティバル等)に事業参加(一般参加者としての参加)、あるいは指導参加(指導スタッフとしての参加)することである
・実施される事業については、県協会の事業が決定次第、履修者に通知する。
・参加後は所定の書式のレポートを提出すること。
・実習時間によってはカウント回数が変動する場合がある。
教科書
「レクリエーション支援の基礎」日本レク協会
参考書
「レクリエーション支援の基礎」日本レク協会
備考
・レクリエーションイベントや必修イベントなどの情報提供は随時行われるため掲示板を確認すること。
・資格申請等の説明会には必ず出席し詳細を確認すること。
・1年間で要件を満たせない場合は年度毎の前期に本科目を再登録をする必要があります。