夏季野外活動実習

科目ナンバリング
10604112134

担当者
○森田 清美・犬塚  剛・佐藤 敬広・黒沢 麻美

 
常勤
教員研究室
4313
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

実習は南蔵王野営場にて2泊3日(8月下旬から9月上旬)の宿泊型のキャンプを実施する。実習ではテント設営、野外炊事、キャンプクラフト、キャンプファイヤー、登山、沢登りなどの野外活動を行う。


【学習の到達目標】

・キャンププログラムの企画、運営、指導方法について理解を深める。
・野外活動に必要な知識や技術を修得する。
・自然現象や自然のしくみを総合的に学び、自然への理解を深める。
・集団生活の中で自分の役割をみつけ、活動の見通しを立てて行動ができる。また、他者とのコミュニケーションを図り、交流を深める。
・自然の楽しみ方を学び、健康・体力を維持増進に役立てる。


【成績評価方法】

事前オリエンテーションでの準備物10%、実習期間中の課題達成度70%、実習事後レポート10%

【課題等のフィードバック方法】

実習中は毎日の打ち合わせと実習簿に1日の出来事や自身の役割、気づき等の振り返りを行う。実習後は実習簿の記入を完成させ、担当教員が添削し返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

1)時間厳守 2)トレッキングシューズ、雨具を必ず準備する 3)自分自身の体調管理と自己責任をもって行動する 4)安全・危険物について予測し、事故や障害のないように慎重自分自身の体調管理と自己責任をもって行動する


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・自然の中での様々な活動は知識や技術だけではなく、体験知を高め、生活の知恵を得ることができ、心身の健康への意識が高まる。
・健康スポーツ関連施設における指導経験のある教員が、現場の経験を活かし、夏季野外活動を指導する。

授業計画

(1)実施時期・期間:8月下旬から9月上旬(2泊3日)
(2)実施場所(予定):南蔵王野営場(白石市福岡深谷字白萩山39)
(3)参加費用:7,000円程度(キャンプ資材、レク資材、食費等の実費)
(4)授業内容
1. 事前オリエンテーション①個人票記入、レクリエーション
2. 事前オリエンテーション① 〃
3. 事前オリエンテーション②班編成での打ち合わせ、スタッフリーダーとの顔合わせ、事前準備
4. 事前オリエンテーション② 〃
5. 1日目 キャンプ実習(現地オリエンテーション、テント設営・貸与用具の確認、キャンプクラフト、炊飯、ミーティング)
6. 〃
7. 〃
8. 〃
9. 2日目 キャンプ実習(登山、炊飯、キャンプファイアー)
10. 〃
11. 〃
12. 〃
13. 3日目 キャンプ実習(炊飯、沢登り、沢遊び、撤収作業、事後実習レポート指導)
14. 〃
15. まとめ  
教科書
冊子を配布します。
参考書
「野外教育の理論と実際: 組織キャンプ入門」東京YMCA野外教育研究所
備考
・本実習の単位取得をもって、レクリエーション現場実習の一回分の参加になります。
・問い合わせ担当:森田清美