冬季野外活動実習

科目ナンバリング
10604112135

担当者
○佐藤 敬広・犬塚  剛・森田 清美・黒沢 麻美・現地講師

 
常勤・非常勤
教員研究室
3303
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

スキー・スノーボードに代表されるウィンタースポーツの技能と知識を習得するとともに、規律ある集団生活の体得を目的とする。また、野外で行う活動の企画・運営の仕方についても学ぶ。


【学習の到達目標】

スキー、スノーボードの基礎的な技術を身に付けるとともに、ウィンタースポーツを通じた基本的な野外活動の企画・運営ができるようになる。


【成績評価方法】

平常点(50%)、レポート(50%)により評価する。

【課題等のフィードバック方法】

・実習の中で適宜質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・日程等について、後期に入ってから掲示で連絡するので、掲示板を確認しておくこと。
・学外授業となるので、授業開催場所への移動および授業中には、交通事故やその他の不慮の事故等の発生がないように各自細心の注意を払うこと。また、事前に履修人数から授業期間中の宿泊人数等を把握するので、病気や怪我、その他の理由で履修を取りやめる場合には速やかに担当教員に連絡すること。
・実技講習は一般のスキー場で行うため、節度のある行動やスキー場の利用マナーを守り、各自が責任を持った行動を意識すること。
・持病や体調不良がある場合は必ず事前に申告すること。また、各自体調に十分留意して、万全の体制で実習に臨むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・スキー、スノーボードの初心者でも安心して基礎的な技能を習得でき、生涯楽しめるスポーツの獲得が期待できる。
・健康スポーツ関連施設における指導経験のある教員が、現場の経験を活かし、冬季野外活動を指導する。

授業計画

(1)実施時期・期間:平成32年2月下旬~3月上旬(3泊4日)
(2)実施場所:安比高原スキー場(岩手県)
(3)授業内容 
1. 事前指導①オリエンテーション
2. 事前指導②オリエンテーション 
3. 1日目:現地へ移動。用具の確認、班分け、実技講習
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6. 雪山におけるスポーツについて(講義・グループワーク)
7. 2日目:実技講習(午前・午後)
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12. 雪山におけるスポーツについて(講義・グループワーク)
13. 3日目:実技講習(午前・午後)
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18. 雪山におけるスポーツについて(講義・グループワーク)
19. 4日目:実技講習(午前)、大学へ移動
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22. まとめ
教科書
特になし。適宜資料を配布する。
参考書
特になし。適宜資料を配布する。
備考
受講にかかわる必要経費は自己負担となる。(予定されている必要経費40,000円以内:宿泊費、食事代、リフト料金込み)
問い合わせ先:佐藤敬広(3303研究室)