介護予防実習

科目ナンバリング
10604312137

担当者
○吉田 裕人・犬塚  剛・佐藤 敬広・森田 清美・菅谷 洋子

 
常勤
教員研究室
1201
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

厚生労働省の介護予防事業マニュアルの6つのプログラム(運動器の機能向上、低栄養予防、口腔ケア、閉じこもり予防、うつ予防、認知症予防)の基本的な内容を学習し、学内での地域高齢者を対象とした運動教室でのグループワークや高齢者による介護予防自主活動の見学等を通じて、介護予防プログラムの指導方法を習得する。


【学習の到達目標】

介護予防事業プログラムの基本的な内容を理解し、実際に地域高齢者に指導できるノウハウを習得する。


【成績評価方法】

平常点60% レポート40%

【課題等のフィードバック方法】

中間と最終講義において「振り返り」レポートの提出を課す


【履修上の注意・予習・復習について】

授業中の私語・飲食・携帯電話操作は厳禁
出欠確認(点呼)終了後の入室は遅刻
授業前に予習(事前配布プリント参照)・授業後に復習(配布プリント・ノート参照)
予習・復習がなされているか授業中に質問をする。
なお、実際に地域高齢者を対象とした介護予防教室を開催し、運営のノウハウを学習する。したがって、服装や言葉遣い等には細心の注意を払うこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

この授業を通じて、具体的な介護予防プログラム指導のノウハウを習得できる。
健康スポーツ関連施設における指導経験のある教員が、現場の経験を活かし、介護予防を指導する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人介護予防事業実施上の留意点の理解対象者(地域高齢者)への配慮・言葉づかいなど-
2佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人介護予防事業プログラムの実際1運動器の機能向上-
3佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人介護予防事業プログラムの実際2栄養改善・口腔機能向上-
4佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人介護予防事業プログラムの実際3閉じこもり・認知機能低下・うつ予防・支援-
5佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人介護予防事業プログラムの評価方法基本チェックリストと体力測定評価-
6佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人介護予防事業プログラム作成方法事後評価のための指標確認-
7佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人介護予防事業プログラムの指導方法と実践1会場設営と体力測定評価方法の確認-
8佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人介護予防事業プログラムの指導方法と実践2プログラム実践指導方法の確認-
9佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人地域高齢者を対象とした介護予防事業プログラム指導の実際1体力測定評価-
10佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人地域高齢者を対象とした介護予防事業プログラム指導の実際2運動器の機能向上-
11佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人地域高齢者を対象とした介護予防事業プログラム指導の実際3栄養改善-
12佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人・菅谷 洋子地域高齢者を対象とした介護予防事業プログラム指導の実際4口腔機能向上-
13佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人地域高齢者を対象とした介護予防事業プログラム指導の実際5認知機能低下予防・支援-
14佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人地域高齢者を対象とした介護予防事業プログラム指導の実際6うつ予防・支援-
15佐藤敬広・犬塚 剛・森田清美・吉田裕人介護予防事業プログラム実施の振り返りと反省対象者(地域高齢者)への接遇における反省点など-
教科書
適宜プリントを配布する。
参考書
「介護予防事業マニュアル」厚生労働省HP
「介護予防のねらいと戦略」社会保険研究所
「介護予防実践事例集~介護予防事業の一層の推進を目指して~」社会保険研究所
備考
問い合わせ教員:佐藤敬広