生きがい情報総論

科目ナンバリング
10604212142

担当者
○鑑 さやか・伊藤  誠・他

 
常勤
教員研究室
1307
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

人口高齢化や家族構造の変化、さらには高度情報化の進展といった大きな社会変動の中で、中高年齢者の精神的・身体的自立が従来にまして求められている。そのため、「健康づくり」「生きがいづくり」が社会福祉の分野においても今日的な重要政策課題となっている。
本授業では、「生きがい」について幅広い視点からアプローチし、人々が自立した豊かな生涯を送ることができるよう、「生きがい」とは何か、「生きがいづくり」として何が必要かを考えていく。
同時に、「生きがい情報士」の資格取得に向けての専門的知識の幅広い学習を目指す。


【学習の到達目標】

「生きがい」の意義と必要性を理解した、生きがいづくりにふさわしい知識・技術の担い手を育てる。


【成績評価方法】

講義中に指示する課題(75%)、確認テスト(10%)、受講態度(15%)で総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

別途説明する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・3分の2(10コマ)を超えて出席しない者は、評価の対象としない。
・「生きがい」に関する知識・情報は内容豊かで有益なものが多いので、授業で学んだことを単に覚えるだけでなく、日常生活の中で確かめ実践し、身につけていくことが大切である。そうした日頃の意識的な取り組みが、授業でも予習・復習の面でも望まれる。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本科目は、生きがい情報士資格取得のための必須科目である。資格取得の有無に関わらず、これからの時代に求められるであろう生きがいに関わる知識およびその実践技術を学ぶことができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1伊藤  誠生きがい情報総論とは生きがい情報士の意義と役割についてまとめる240
2伊藤  誠健康生きがいづくり総論:「生きがい」とは?「生きがい」とは何かについて調べ、自己の意見をレポートにまとめる240
3伊藤  誠健康生きがいづくり総論:生涯学習と余暇生涯学習と余暇の意義についてまとめる240
4伊藤  誠健康生きがいづくり総論:社会参加とボランティア高齢者の社会参加の意義と役割についてまとめる240
5伊藤  誠ライフプラン技術:ライフプラン作成の実際ライフプランを作成し、その意義を理解する240
6未   定地域参加援助技術 まつりにみるイベントイベントの意義について調べ、まとめる240
7未   定仲間作り援助技術:イベント企画立案演習イベントの企画作成を行い、レポートにまとめる240
8未   定広報技術:広報の基本と広報手段広報の基本と手段についてまとめる240
9未   定広報技術:アナログ広報づくり・演習授業をもとに手書きでのチラシ作りを行い、提出する240
10未   定広報技術:パソコンを活用したチラシづくり・演習1授業をもとにパソコンでのチラシ作りを行う240
11未   定広報技術:パソコンを活用したチラシづくり・演習2授業をもとにパソコンでのチラシ作りを行う240
12未   定情報検索技術:援助ブラン作成演習Ⅰ事例をもとに援助ブラン作成の復習を行う。240
13未   定情報検索技術:援助ブラン作成演習Ⅱ作成した援助プランをレポートとして提出する240
14未   定生きがい情報支援技術とは生きがい情報支援技術について調べ、そのあり方についてまとめる240
15未   定これからの生きがいづくり生きがい情報支援に関わる問題の予習および達成度の確認テスト240
教科書
なし
参考書
生きがい情報士養成テキスト(授業中に別途指示する)
備考
・20分以内の入室は遅刻とします。20分以降の入室は欠席として取り扱います。遅刻2回で欠席1回分としてカウントします。
・生きがい情報士の資格取得を目指す学生は必ず受講すること。
・本科目全体に関わる質問などがあれば徳田(3302研究室)まで問い合わせてください。