企業福祉論

科目ナンバリング
10604312143

担当者
森田慎二郎

 
常勤
教員研究室
3305
DP
1,2,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

企業福祉(福利厚生)は、企業経営に必要な人事管理施策の一つの役割として、さらに国の社会保障制度を補完する役割として、従業員とその家族に行う福祉施策である。
授業では、この企業福祉を歴史的、体系的にとらえ、さらに具体的な施策を検討することで、卒業後の仕事に役立つことをめざしている。


【学習の到達目標】

1. 企業福祉の基本的役割を理解できる。
2. 企業福祉の発展過程を、資本主義のプロセスとともに理解する。
3. 組織と経営についての一般的知識を得る。


【成績評価方法】

見学レポート50%、定期試験50%

【課題等のフィードバック方法】

出席カード(ミニッツペーパー)により質問を受け付け、次の授業で回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

私語禁止


【受講して得られる効果・メリット、その他】

卒業後、一般企業だけでなく、医療・福祉施設でも役立つ知識を得られる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1森田慎二郎企業福祉とは何か配布資料で復習することが望ましい。240
2森田慎二郎現代日本の全体像と具体例配布資料で復習することが望ましい。240
3森田慎二郎企業福祉の法体系①配布資料で復習することが望ましい。240
4森田慎二郎企業福祉の法体系②配布資料で復習することが望ましい。240
5森田慎二郎企業福祉の法体系③配布資料で復習することが望ましい。240
6森田慎二郎医療福祉系の福利厚生配布資料で復習することが望ましい。240
7森田慎二郎CSRと企業福祉配布資料で復習することが望ましい。240
8森田慎二郎欧米における企業福祉の誕生教科書で予習することが望ましい。
配布資料で復習することが望ましい。
240
9森田慎二郎日本における企業福祉の歴史①教科書で予習することが望ましい。
配布資料で復習することが望ましい。
240
10森田慎二郎日本における企業福祉の歴史②教科書で予習することが望ましい。
配布資料で復習することが望ましい。
240
11森田慎二郎日本における企業福祉の歴史③教科書で予習することが望ましい。
配布資料で復習することが望ましい。
240
12森田慎二郎日本における企業福祉の歴史④教科書で予習することが望ましい。
配布資料で復習することが望ましい。
240
13森田慎二郎日本における企業福祉の歴史⑤教科書で予習することが望ましい。
配布資料で復習することが望ましい。
240
14森田慎二郎日本における企業福祉の歴史⑥教科書で予習することが望ましい。
配布資料で復習することが望ましい。
240
15森田慎二郎まとめ定期試験に向けて、全体を復習することが望ましい。240
教科書
森田慎二郎著『日本産業社会の形成 福利厚生と社会法の先駆者たち』(労務研究所)
参考書
授業中に紹介する。
備考
特になし。