専門研究Ⅲ

科目ナンバリング
10604412148

担当者
○未定・保健福祉学科教員

 
常勤
教員研究室
 
DP
1
配当年次
4年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本講義を始め、「専門研究Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」は3つの科目が組み合わさって一つの体系を成し、4年間の社会福祉専門職教育のまとめに該当する科目である。これまで学んだ社会学的な歴史、生物心理学的人間学、福祉理念と基礎理論、社会福祉方法論などを横断的に整理統合してより深い知識と理解をつくることを目的とする。とりわけ「専門研究Ⅲ」では社会福祉の実践方法を体系的に学ぶことを目的とする。いわゆるソーシャルワーカーのアプローチの仕方には社会的な背景、学問的成熟、精神医学分野の発達など様々なものがあり、それらが影響しあい今日のソーシャルワーク実践基盤が確立している。本講義ではソーシャルワークのあゆみを整理しつつ、福祉実践活動を一般化するために制度の活用とソーシャルアクション、狭義のソーシャルワークの共通基盤と方法、スキル等を体系的に整理する。授業は講義形式ではあるが、少人数での毎回グループ学習、プレゼンテーションを課題とする。


【学習の到達目標】

①わが国における社会福祉実践体系の歴史の整理をすること ②欧米における社会福祉実践体系を歴史的に整理すること ③現代社会との関連でコミュニティにおけるソーシャルワークの展開についての理論と方法について学ぶことを目標とする


【成績評価方法】

○3分の2を超えて出席しない場合は履修放棄とみなす
○専門研究Ⅰ・Ⅱとの共通試験(150点満点)の素点により評価する

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後質問を受付回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

社会福祉士、精神保健福祉士国家試験受験予定者は必ず履修のこと


【受講して得られる効果・メリット、その他】

4年間の学習を横断的に俯瞰し社会福祉実践活動を体系的に理解できるようになる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1保健福祉学科教員オリエンテーショングループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
2保健福祉学科教員高齢者に対する支援と介護保険制度グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
3保健福祉学科教員高齢者に対する支援と介護保険制度グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
4保健福祉学科教員高齢者に対する支援と介護保険制度グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
5保健福祉学科教員障害者に対する支援と障害者自立支援制度グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
6保健福祉学科教員障害者に対する支援と障害者自立支援制度グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
7保健福祉学科教員児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
8保健福祉学科教員児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
9保健福祉学科教員相談援助の基盤と専門職グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
10保健福祉学科教員相談援助の基盤と専門職グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
11保健福祉学科教員相談援助の理論と方法グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
12保健福祉学科教員相談援助の理論と方法グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
13保健福祉学科教員相談援助の理論と方法グループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
14保健福祉学科教員就労支援サービスグループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
15保健福祉学科教員就労支援サービスグループワークの準備
詳細は講義時に指示
240
教科書
別途指示する。
参考書
講義内にて適宜紹介。
備考
・社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験予定者は必ず履修のこと。
・質問等問い合わせについては、国家試験対策委員の教員にすること。