生命倫理学

科目ナンバリング
1050211915

担当者
菅原 宏道

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

医療技術の発展や生命科学の進展により生じた、人間の生命に関わる倫理的、社会的な諸問題を知る。また、そうした問題を扱う際に適用される倫理学な考え方や概念も学ぶ。


【学習の到達目標】

倫理的な問いに対しては、数学における真理や、諸科学における暫定的な説明や原因の提示、といった仕方とは異なる応答が求められるということを諒解し、そうした問いに対する自身の今の主張を提示できるようにする。


【成績評価方法】

小論文:100%

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後など、適宜に質問を受け付けます。


【履修上の注意・予習・復習について】

講義は、毎回配布するレジュメに基づいて行い、適宜に教科書を参照します。この他、必要に応じて参考資料を配布します。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

医療や福祉等の分野の職種を志す人でしたら、この授業で学ぶことは採用試験や職務に向けて有用と思います。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1菅原 宏道イントロダクション、医の倫理と生命倫理学配布レジュメ、資料218
2菅原 宏道生殖補助医療教科書の当該の章、配布レジュメ、資料218
3菅原 宏道人工妊娠中絶と胎児の権利教科書の当該の章、配布レジュメ218
4菅原 宏道能力・肉体の改造(エンハンスメント)教科書の当該の章、配布レジュメ218
5菅原 宏道がん告知とインフォームド・コンセント教科書の当該の章、配布レジュメ218
6菅原 宏道終末期医療と安楽死教科書の当該の章、配布レジュメ218
7菅原 宏道生体および死体臓器移植と脳死教科書の当該の章、配布レジュメ、資料218
8菅原 宏道医療倫理の四原則とケース・スタディ配布レジュメ、資料218
教科書
『マンガで学ぶ生命倫理』、児玉聡(著)、化学同人、2015年
参考書
『生命倫理学入門(第4版)』、今井道夫(著)、産業図書、2017年
備考
特にありません。