解剖生理学Ⅰ

科目ナンバリング
1050321933

担当者
辻川  寛

 
常勤
教員研究室
4203
DP
1,2
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

解剖生理学は人体の「構造」と「機能」を学ぶ学問で、医療専門職の教育において基礎となる。解剖生理学Ⅰでは、骨格・筋・血液・脈管・神経・呼吸器・消化器・泌尿器・生殖器・感覚器などのさまざまな系統について、細胞から組織、個体レベルまで幅広い視点で理解することを目的としている。


【学習の到達目標】

人体の構造と機能をニ次元のみならず三次元的に理解し、正確な解剖学・生理学用語を用いて説明できるようになる。


【成績評価方法】

平常点(受講態度、小テストなど)10%
定期試験(期末試験)90%

【課題等のフィードバック方法】

課題・小テスト・中間テストなどは、その後の授業にて解説を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

覚えるべき用語や理解すべき構造・機能が非常に多いため、試験前の一夜漬けでは到底間に合わない。授業の予習・復習を日頃からこまめにしておくことが必要である。特に、復習に力を入れてほしい。予習も、時間がない時でも教科書の図や表に目を通しておくだけで、授業の理解度が大分違うだろう。授業では毎回、教科書を持参すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

解剖生理学は、今後学んでいく基礎系・臨床系科目を理解するための土台となるものである。また、この科目は国家試験の出題分野のひとつでもあるため、受講することで、この分野の問題を解くための知識を得ることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1辻川  寛オリエンテーション、総論教科書 第1章~第4章240
2辻川  寛骨格系①教科書 第5章240
3辻川  寛骨格系②教科書 第5章240
4辻川  寛筋系教科書 第6章240
5辻川  寛脈管系①教科書 第7章240
6辻川  寛脈管系②教科書 第7章240
7辻川  寛消化器系①教科書 第8章240
8辻川  寛消化器系②教科書 第8章240
9辻川  寛呼吸器系教科書 第9章240
10辻川  寛泌尿器系教科書 第10章240
11辻川  寛生殖器系、人体の発生教科書 第11章、第15章240
12辻川  寛内分泌系教科書 第12章240
13辻川  寛神経系①教科書 第13章240
14辻川  寛神経系②教科書 第13章240
15辻川  寛感覚器系教科書 第14章240
教科書
入門人体解剖学 改訂第5版 藤田恒夫 著 南江堂
参考書
ぜんぶわかる人体解剖図 坂井建雄・橋本尚詩(著)成美堂出版
備考
なし