生化学

科目ナンバリング
1050321935

担当者
戸田 孝史

 
常勤
教員研究室
1327
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

生体を構成する成分(糖質、脂質、蛋白質(タンパク質)など)の化学構造、性質、機能、および生体内での代謝と生合成機構を学ぶ。そして生命活動がこれらの物質の生化学的な反応を基本とした現象であることを理解することで、健康なからだがどのように機能し、調節されているかを学ぶ。


【学習の到達目標】

・糖質、脂質、蛋白質の基本的な化学構造を図の中から選ぶことができる。
・糖質、脂質、蛋白質の消化、吸収、代謝の過程を図を用いて説明できる。
・糖質、脂質、蛋白質の生理的役割について説明できる。
・アミノ酸や脂質(コレステロール)から生合成される主要なホルモンを説明できる。


【成績評価方法】

毎時間提出する課題シートの内容(毎時間終了後に回収、チェック;15%)と定期試験(85%)により評価する。

【課題等のフィードバック方法】

毎回の授業冒頭で、チェック済みの前回の課題シートを返却する。課題シートにもうけられた質問記入欄に質問の記入があった場合は、全体に向けて解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・座席は指定する。毎回提出する課題シートが、自らの試験対策資料となるので丁寧に作成し提出すること。また返却後は復習すること。
・定期試験の受験資格は規定どおりとするが、欠席回数に応じて減点を行い評価に反映させるので皆勤を目標とすること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

生理学、薬理学、病理学などの基礎医学科目の学修、延いては医療職の国家試験準備に役立つ基礎知識が得られる。
歯科医師免許を有し、医学部・歯学部等における教育と研究の経験を十分活かして授業を行う。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1戸田 孝史ガイダンス、生化学で学ぶこと、糖質の構造と分類Ⅰ予習:不要240
2戸田 孝史糖質の構造と分類Ⅱ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:不要
240
3戸田 孝史糖質の構造と分類Ⅲ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
4戸田 孝史脂質の構造と分類Ⅰ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
5戸田 孝史脂質の構造と分類Ⅱ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
6戸田 孝史脂質の構造と分類Ⅲ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
7戸田 孝史脂質(コレステロール)から合成されるホルモンとそのはたらき予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
8戸田 孝史アミノ酸と蛋白質Ⅰ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
9戸田 孝史アミノ酸と蛋白質Ⅱ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
10戸田 孝史血漿蛋白質(アルブミンなど)の役割予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
11戸田 孝史アミノ酸(チロシン)から合成されるホルモンと、そのはたらき予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
12戸田 孝史糖質の分類(復習)、糖質の消化、吸収、代謝予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
13戸田 孝史脂質の分類(復習)、脂質の消化、吸収、代謝予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
14戸田 孝史蛋白質の構造(復習)、蛋白質の消化、吸収、代謝予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
15戸田 孝史総復習予習:これまで返却した課題シートすべてに目をとおす。
復習:試験までにすべての課題シートの再復習を終える。
240
教科書
「好きになる生化学」 
田中 越郎 著  講談社
参考書
特になし
備考
特になし