栄養学

科目ナンバリング
1050321936

担当者
和泉安希子

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

栄養とは、生体が必要な物質を体外から取り入れて利用し、発育・成長して生命を維持し、健全な生命活動を営むことをいい、取り入れるべき物質を栄養素という。
本講義では、医療従事者として必要となる栄養素の種類と働き、消化・吸収等栄養学の基礎を学ぶ。さらに、ライフステージ別の栄養や疾患別食事療法などについて、その特性や栄養摂取の方法、疾病との関わりを学習する。


【学習の到達目標】

各栄養素の種類と生体内での働きを理解し、健康時の代謝調節の基礎を理解できる。
各ライフステージや病態別の栄養管理方法を学び、栄養ケア・マネジメントの意義と必要性および手法を理解できる。


【成績評価方法】

平常点(小レポート含む)(30%)、定期試験(70%)で評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質疑応答の時間を設け、回答する。
小レポートを実施し、解説を次の講義で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 授業態度重視
2. 15分以上経過しての入室および授業中の退室は欠席とする。
3. 予習、復習等については講義内で指示する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

栄養学を学ぶことにより、自身の食生活を見直すきっかけとなり、より良い日常生活を送ることができるようになる。また、医療従事者として、看護対象者との間で、健康と栄養について話題にし、コミュニケーションを図ることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1和泉安希子ガイダンス 栄養とはテキスト予習(p2~16)
復習(ゼミナールに取り組む)
240
2和泉安希子栄養素の種類とはたらき①テキスト予習(p18~32)240
3和泉安希子栄養素の種類とはたらき②テキスト予習(p32~51)
復習(ゼミナールに取り組む)
240
4和泉安希子食物の消化と栄養素の吸収・代謝テキスト予習(p51~69)
復習(ゼミナールに取り組む)
240
5和泉安希子エネルギー代謝テキスト予習(p72~87)
復習(ゼミナールに取り組む)
240
6和泉安希子食事と食品テキスト予習(p90~108)復習(ゼミナールに取り組む)240
7和泉安希子栄養ケア・マネージメントテキスト予習(p110~126)
復習(ゼミナールに取り組む)
240
8和泉安希子栄養状態の評価・判定テキスト予習(p128~137)240
9和泉安希子ライフステージと栄養①テキスト予習(p137~154)
復習(ゼミナールに取り組む)
240
10和泉安希子ライフステージと栄養②テキスト予習(p154~168)240
11和泉安希子ライフステージと栄養③テキスト予習(p169~182)
復習(ゼミナールに取り組む)
240
12和泉安希子臨床栄養①テキスト予習(p186~204)240
13和泉安希子臨床栄養②テキスト予習(p204~221)240
14和泉安希子臨床栄養③テキスト予習(p222から238)240
15和泉安希子健康づくりと食生活 まとめテキスト予習(p239~258)
復習(ゼミナールに取り組む)
240
教科書
系統看護学講座 専門基礎分野 人体の構造と機能③ 栄養学(医学書院)
参考書
講義で指示する
備考
なし