病態治療学Ⅰ 

科目ナンバリング
1050321938

担当者
宇月 美和

 
常勤
教員研究室
3207
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

総論として、病気の原因とそれに対するヒトの体の変化・反応について共通の内容(代謝障害、循環障害、炎症、免疫、感染症、腫瘍、老化と死など)、各論として各臓器における疾患の病因・診断・治療について学ぶ。


【学習の到達目標】

諸臓器に発生する主な疾病の症状並びに疾病発生の仕組み、検査の方法、診断方法、治療法に関する基本的な知識を習得する。


【成績評価方法】

平常点・課題・小テスト(10%)、定期試験等(90%)、総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

小テストは毎回を採点をおこない、次の講義で解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

教科書、プリントなどでで講義範囲を通読しておくこと。特に復習が重要である。
理解したこと、覚えたことを毎回記載すること。
2回目以降の講義では前回の講義内容についての小テストを行なう。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

看護課程を展開する上で必須の知識を習得することができる。
医師免許を持つ教員が病理医として診断や教育経験を生かし、疾患における臓器の変化や病態について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1宇月 美和病理学① 病理学について予習:医学の歴史
復習:病気の内因・外因
240
2宇月 美和病理学② 代謝障害予習:生物学の基礎
復習:代謝障害
240
3宇月 美和病理学③ 循環障害予習:循環器の解剖学
復習:循環障害
240
4宇月 美和病理学④ 循環障害予習:循環器の解剖学
復習:循環障害
240
5宇月 美和病理学⑤ 炎症予習:炎症性細胞の働き
復習:炎症反応
240
6宇月 美和病理学⑥ 免疫、感染症予習:免疫の仕組み
復習:免疫、感染症
240
7宇月 美和病理学⑦ 腫瘍予習:腫瘍の定義、性質
復習:腫瘍について
240
8宇月 美和病理学⑧ 腫瘍、老化と死予習:腫瘍の性質
復習:老化と死
240
9宇月 美和病理学⑨ 先天異常予習:発生学
復習:先天異常
240
10宇月 美和病理学⑩ 呼吸器疾患予習:呼吸器の解剖生理
復習:呼吸器疾患
240
11宇月 美和病理学⑪ 循環器疾患予習:循環器の解剖生理
復習:循環器疾患
240
12宇月 美和病理学⑫ 消化器疾患予習:消化器の解剖生理
復習:消化器疾患
240
13宇月 美和病理学⑬ 産婦人科・泌尿器科疾患予習:産婦人科、泌尿器科の解剖生理
復習:産婦人科・泌尿器科疾患
240
14宇月 美和病理学⑭ 脳神経疾患予習:脳神経の解剖生理
復習:脳神経疾患
240
15宇月 美和病理学⑮ 運動器疾患予習:運動器の解剖生理
復習:運動器疾患
240
教科書
南山堂「なるほどなっとく!病理学」小林正伸著
参考書
病理学:医学書院 系統看護学講座 専門基礎分野 病理学 疾病のなりたちと回復の促進①
備考
なし