病態治療学Ⅲ 

科目ナンバリング
1050321940

担当者
○宇月 美和・土屋  滋

 
常勤
教員研究室
3207・5310
DP
1,2
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

病態治療学Ⅲにおいては、代表的な小児疾患の病因・診断・治療、および消化器疾患、免疫疾患、皮膚科疾患について学ぶ。


【学習の到達目標】

諸臓器に発生する主な疾病の症状並びに疾病発生の仕組み、検査の方法、診断方法、治療法に関する基本的な知識を習得する。


【成績評価方法】

平常点・課題・小テスト(10%)、定期試験等(90%)、総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

小テストは毎回を採点をおこない、次の講義で解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

教科書、プリントなどでで講義範囲を通読しておくこと。特に復習が重要である。
理解したこと、覚えたことを毎回記載すること。
2回目以降の講義では前回の講義内容についての小テストを行なう。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

看護課程を展開する上で必須の知識を習得することできる。
医師免許を持つ教員が内科医としての診察や教育経験を生かし、疾患の基礎や病態について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1宇月 美和消化器① 消化管予習:消化管の解剖生理
復習:消化管
240
2宇月 美和消化器② 肝臓、胆嚢、膵臓 予習:肝胆膵の解剖生理
復習:肝胆膵の疾患
240
3宇月 美和消化器③ 炎症性疾患予習:炎症総論
復習:消化器の炎症性疾患
240
4宇月 美和消化器④ 腫瘍性疾患予習:腫瘍総論
復習:消化器の腫瘍
240
5宇月 美和皮膚科① 炎症性疾患予習:炎症総論
復習:皮膚の炎症
240
6宇月 美和皮膚科② 腫瘍性疾患予習:腫瘍総論
復習:皮膚腫瘍
240
7宇月 美和皮膚科③ 感染症予習:感染症総論
復習:皮膚感染症
240
8宇月 美和免疫疾患予習:免疫総論
復習:免疫疾患
240
9土屋  滋小児科① 小児の特性と正常な発達予習:小児の特性
復習:小児の特性と正常な発達
240
10土屋  滋小児科② 小児神経・筋疾患予習:神経や筋のしくみ、働き
復習:小児神経・筋疾患
240
11土屋  滋小児科③ 小児内分泌・骨・腎・消化器・循環器疾患予習:内分泌、骨、腎、消化器、循環器のしくみや働き
復習:小児内分泌・骨・腎・消化器・循環器疾患
240
12土屋  滋小児科④ 遺伝と小児先天性疾患予習:遺伝とは
復習:遺伝と小児先天性疾患
240
13土屋  滋小児科⑤ 小児がん予習:悪性腫瘍について
復習:小児がん
240
14土屋  滋小児科⑥ 小児感染症と予防接種予習:感染症について
復習:小児感染症と予防接種
240
15土屋  滋小児科⑦ 先天性免疫不全症と小児アレルギー疾患予習:免疫のしくみ、免疫細胞について
復習:先天性免疫不全症と小児アレルギー疾患
240
教科書
南山堂「なるほどなっとく!病理学」小林正伸著
参考書
小児科:別途指示する。
備考
なし