病態治療学Ⅴ

科目ナンバリング
10503219108

担当者
○宇月 美和・二木 文明・門屋 講司・松原  雄

 
常勤
教員研究室
3207
DP
1,2
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

病態治療学Ⅴにおいては、耳鼻咽喉科領域の疾患、眼科領域の疾患、産婦人科疾患、精神疾患の病態や治療などについて学ぶ。


【学習の到達目標】

看護の臨床現場で必要とする知識の習得を目標とする。


【成績評価方法】

平常点や課題・小テスト(10%)、定期試験(90%)により総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

配布資料の一部は問題形式とし、解答については講義時間内に解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

複数の教員によるオムニバス形式の授業のため、教員によっては授業の曜日・時限・教室が変更となる場合があるので、掲示板で確認すること。
また各教員の講義は3〜4回であり、1回1回の講義が重要である。やむを得ない場合を除いては欠席しないこと。
なお、授業中の携帯電話の使用や私語、飲食は厳禁とするが、これらを守ることができない学生には教室からの退去を命じる。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

看護の臨床および国家試験合格に必須の知識を提供する。
医師免許を持つ教員が外科医、神経内科医、麻酔科医としてのそれぞれの診察や教育経験を生かし、オムニバス形式で疾患の基礎や病態について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1門屋 講司眼科学① 視覚器の基礎および「視覚の質」について予習:視覚器の解剖生理学
復習:視覚器の基礎および「視覚の質」について
240
2門屋 講司眼科学② 目と免疫異常、感染症予習:免疫と感染症
復習:目と免疫異常、感染症
240
3門屋 講司眼科学③ 失明する眼疾患について予習:視覚器の解剖生理学
復習:失明する眼疾患について
240
4門屋 講司眼科学④ 眼外傷、眼科の救急疾患予習:他部位の外傷、救急
復習:眼外傷、眼科の救急疾患
240
5宇月 美和耳鼻科① 耳疾患、末梢性眩暈予習:耳の解剖生理学
復習:耳疾患、末梢性眩暈
240
6宇月 美和耳鼻科② 鼻・副鼻腔疾患予習:鼻・副鼻腔の解剖生理学
復習:鼻・副鼻腔疾患
240
7宇月 美和耳鼻科③ 口腔・咽頭疾患予習:口腔・咽頭の解剖生理学
復習:口腔・咽頭疾患
240
8宇月 美和耳鼻科④ 喉頭疾患(呼吸・発声・嚥下)予習:喉頭の解剖生理学
復習:喉頭疾患(呼吸・発声・嚥下)
240
9松原  雄産婦人科の病態・治療①予習:女性生殖器の解剖・生理
復習:講義で学んだ内容
240
10松原  雄産婦人科の病態・治療②予習:女性生殖器の解剖・生理
復習:講義で学んだ内容
240
11松原  雄産婦人科の病態・治療③予習:女性生殖器の解剖・生理
復習:講義で学んだ内容
240
12二木 文明気分障害予習:気分障害
復習:気分障害
240
13二木 文明統合失調症予習:統合失調症
復習:統合失調症
240
14二木 文明心因性の精神疾患予習:心因性の精神疾患
復習:心因性の精神疾患
240
15二木 文明アルコール関連障害、パーソナリティ障害予習:アルコール関連障害、パーソナリティ障害
復習:アルコール関連障害、パーソナリティ障害
240
教科書
各教員がプリントなどの資料を配布する。
別途指示する。
参考書
別途指示する。
備考
本授業に関する問い合わせや質問は宇月美和が受けつけます。