薬理学

科目ナンバリング
1050321942

担当者
戸田 孝史

 
常勤
教員研究室
1327
DP
1,2
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

薬理学は臨床の場において適正な薬物治療を行ううえで重要な学問である。総論では薬物の吸収、分布、代謝、排泄等の基本的な知識および薬事関係の法令について理解する。また各論では各薬剤の性質、名称、作用メカニズム、および副作用を理解し、各疾患への薬剤の使用方法を学ぶ。


【学習の到達目標】

・体内での薬物の動態(吸収、分布、代謝、排泄)について説明できる。
・薬事関係の法令について説明できる。
・各治療薬の名称(一般名、商品名)、作用メカニズム、副作用について説明できる。


【成績評価方法】

毎時間提出する課題シートの内容(毎時間終了後に回収、チェック;15%)と定期試験(85%)により評価する。

【課題等のフィードバック方法】

毎回の授業冒頭で、チェック済みの前回の課題シートを返却する。課題シートにもうけられた質問記入欄に質問の記入があった場合は、全体に向けて解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・毎回提出する課題シートが、自らの試験対策資料となるので丁寧に作成し提出すること。
・定期試験の受験資格は規定どおりとするが、欠席回数に応じて減点を行い評価に反映させるので皆勤を目標とすること。
・座席は指定する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

看護師として臨床で必須の知識であるとともに、その理解は看護師資格の取得上重要である。
歯科医師免許を有し、医学部・歯学部等における教育と研究の経験を十分活かして授業を行う。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1戸田 孝史ガイダンス、薬理学を学ぶ意義予習:不要240
2戸田 孝史薬理学総論(1)主作用と副作用、相互作用予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:不要
240
3戸田 孝史薬理学総論(2)吸収、分布、代謝、排泄予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
4戸田 孝史薬理学総論(3)薬事法令、薬品の管理予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
5戸田 孝史末梢神経系作用薬(自律神経刺激薬、遮断薬)予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
6戸田 孝史中枢神経系作用薬(麻酔薬、鎮痛薬、向精神薬)予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
7戸田 孝史循環器系作用薬(降圧薬、心臓作用薬、利尿薬)予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
8戸田 孝史抗炎症薬(ステロイド、非ステロイド性抗炎症薬、抗ヒスタミン薬)予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
9戸田 孝史呼吸器系作用薬(気管支拡張薬、鎮咳薬)予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
10戸田 孝史消化器系作用薬(抗潰瘍薬、下剤)予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
11戸田 孝史生殖器系作用薬(前立腺肥大治療薬、受胎調節薬)予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
12戸田 孝史抗感染症薬(抗生物質、抗ウイルス薬)予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
13戸田 孝史抗悪性腫瘍薬、免疫系作用薬予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
14戸田 孝史消毒薬予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却された前回の課題シート
240
15戸田 孝史総復習予習:今までに返却されたすべての課題シートに目をとおす。
復習:試験までにすべての課題シートの復習を終える。
240
教科書
系統看護学講座 専門基礎分野 疾病のなりたちと回復の促進[3] 薬理学 第14版
著者:吉岡 充弘/泉 剛/井関 健/横式 尚司/菅原 満、 医学書院
参考書
特になし
備考
特になし