救急医療論

科目ナンバリング
1050321943

担当者
○渡邊 隆夫・相澤 康弘

 
常勤
教員研究室
3214
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

救急医療は、災害医療も含め、あらゆる状況下で臨機応変な対応が求められ、迅速な判断力と実践能力が求められる。救急時における看護の機能・役割について理解を深め、心肺蘇生法についてアメリカ心臓協会ガイドラインに基づいた理論と確かな技術が習得できるよう教授する。
また、臨床医療の現場に必要な外傷患者や脳血管障害患者の病態と治療について教授し、さらに臨床医療で日常使用する医療機器についても教授する。


【学習の到達目標】

救急時の看護、患者急変時の看護の基礎的知識、技術を理解する。災害時に活動するための基本知識を修得する。


【成績評価方法】

平常点80%以上で期末試験受験可能、平常点10%、期末試験90%で評価する。

【課題等のフィードバック方法】

別途説明する。


【履修上の注意・予習・復習について】

スライド内容と配布資料について復習すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

救急疾患と救急医療の様々な局面での看護師としての取組みを学ぶことができ、緊急事態にも的確に行動できる基本的能力を培うことができる。
医師免許を持つ教員が外科医や救急担当としての診察や教育経験を生かし、疾患の基礎や病態について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1渡邊 隆夫1.救急医療システム・災害救急医療災害救急医療について復習218
2渡邊 隆夫心肺蘇生法心肺蘇生法について復習218
3渡邊 隆夫心不全・ショック、熱傷心不全・ショック、熱傷について復習218
4渡邊 隆夫多発外傷・中毒多発外傷・中毒について復習218
5渡邊 隆夫代謝・呼吸器救急疾患代謝・呼吸器救急疾患について復習218
6相澤 康弘呼吸管理、人工呼吸法呼吸管理、人工呼吸法について復習218
7相澤 康弘血液浄化療法・体外循環法血液浄化療法・体外循環法について復習218
8津田 丈秀脳卒中脳卒中について復習218
9荒木とも子心肺蘇生法演習心肺蘇生法について復習218
10218
11218
12218
13218
14218
15218
教科書
「メディカルスタッフのための救急医学」、渡邊隆夫編、医学出版社 ISBN 978-4-87055-126-8
参考書
別途指示する。
備考
本授業に関する問い合わせや質問は渡邊隆夫が受けつける。