看護技術論Ⅱ

科目ナンバリング
1050431958

担当者
○板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子

 
常勤・非常勤
教員研究室
5201、5203、5210
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
演習
授業時間
90時間
単位
必修 3単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

1. 診療の援助技術についての基礎知識と看護技術を学ぶ。
2. 対象者の健康状態に応じた診療の援助技術を学ぶ。


【学習の到達目標】

1. 診療の援助についての基本的な知識・技術を理解する。
2. 診療の援助技術・方法を理解し実施できる。


【成績評価方法】

・定期試験40%、実技試験40%、レポート10%、平常点10%

【課題等のフィードバック方法】

授業中に指示する。


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 15分以上の遅刻は、欠席とみなす。
2. 演習の事前課題、演習後課題を期日までに提出し、教科書を必ず読み予習、復習および自己学習をすること。
3. 授業は私語・飲食厳禁とし、携帯電話の電源をオフにすること。
4. 演習時は服装、髪型、爪の長さ、アクセサリーについての指示を厳守すること。
5. 教室から看護実習室への移動中は私語厳禁とする。
6. 演習中は時間の許す限り学習した看護技術を繰り返し練習すること。
7. 使用する物品の準備と後片づけをきちんと行い、整理整頓を心がけること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

1. 基本的な診療の援助方法が分かる。
2. 科学的な知識と根拠に基づいて、一人で診療の援助技術を実施することが出来るようになる。
看護師免許・保健師免許・養護教諭免許を有し、病院・学校・地域の看護経験を十分活かして講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子ガイダンス看護技術論Ⅱで学習する技術(診療の援助技術)60
2板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(演習)
看護実習室の環境整備
使用物品の整理整頓、点検60
3板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義)
感染予防
感染と感染予防の原則、スタンダードプリコーション
滅菌と消毒、汚染時の対応について予習・復習
60
4板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(演習)
感染予防―ガウンテクニック
感染者に接する時のガウンテクニック、手術時のガウンテクニック、手袋の着脱についてについて予習・復習60
5板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(演習)
感染予防ー無菌操作
鑷子、鉗子の使用方法、滅菌包装・滅菌包みの開け方について予習・復習60
6板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義)
バイタルサイン
バイタルサイン(体温、脈拍、呼吸、血圧、意識)の意味と観察の方法について予習・復習60
7板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(演習)
バイタルサインー体温・脈拍数・呼吸数測定
体温・脈拍数・呼吸数測定について予習・復習60
8板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(演習)
バイタルサインー血圧測定
血圧測定について予習・復習60
9板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
薬物療法ー総論・経口与薬
対象に応じた経口与薬について予習・復習60
10板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義)
薬物療法ー注射
薬物療法の方法と効果について予習・復習60
11板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(演習)
薬物療法ー皮内・皮下・筋肉内注射
皮内・皮下・筋肉内注射方法について予習・復習60
12板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義)
薬物療法ー静脈内・点滴静脈内注射
静脈内・点滴静脈内注射時の留意点、点滴滴下数の計算方法について予習・復習60
13板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(演習)
薬物療法ー静脈内・点滴静脈内注射
静脈内・点滴静-20脈内注射方法について予習・復習60
14板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義)
検査時の看護
検査の種類と方法、正常値について予習・復習60
15板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(演習)
採血
採血方法について予習・復習60
16板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
吸入療法
酸素吸入、薬物吸入について予習・復習60
17板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
罨法
冷罨法、温罨法の種類と方法について予習・復習60
18板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
導尿
導尿の目的と方法について予習・復習60
19板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
経管栄養
経管栄養の目的、種類、方法、施時の留意事項について予習・復習60
20板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
浣腸
浣腸の目的、種類、方法、実施時の留意事項について予習・復習60
21板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)包帯法包帯法の目的と種類、方法、実施時の留意事項について予習・復習60
22板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
吸引
一時的吸引、持続的吸引の目的、種類、方法、実施時の留意事項について予習・復習60
23板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメントの目的と方法について予習・復習60
24板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
フィジカルアセスメント
問診、視診、聴診、打診、触診の方法について予習・復習60
25板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
フィジカルアセスメント
意識状態のフィジカルアセスメントについて予習・復習60
26板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
フィジカルアセスメント
筋・骨格・脊髄系のフィジカルアセスメントについて予習・復習60
27板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
フィジカルアセスメント
呼吸器系のフィジカルアセスメントについて予習・復習60
28板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
フィジカルアセスメント
循環器系のフィジカルアセスメントについて予習・復習60
29板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(講義・演習)
フィジカルアセスメント
消化器系のフィジカルアセスメントについて予習・復習60
30板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子(演習)
看護技術論Ⅱまとめ
看護技術論Ⅱでの学びの確認60
教科書
「系統看護学講座 基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ」医学書院
横山美樹著:はじめてのフィジカルアセスメント、メヂカルフレンド社
参考書
授業の中で紹介する。
備考
学生は、主体的・自主的・積極的に講義・演習に臨むこと。