看護技術論Ⅲ

科目ナンバリング
1050431959

担当者
○板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子

 
常勤
教員研究室
5201・5203・5210
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

1. 看護を系統立てて実践していくための方法である看護過程を学習する。
2. 看護過程の5つの段階の展開方法を習得する。
3. 事例を用いて看護過程を展開する。


【学習の到達目標】

1. 看護過程の目的と5つの段階(アセスメント、看護診断、看護 計画、実施、評価)を理解できる。
2. 事例を用いて基礎的な看護過程を展開できる。


【成績評価方法】

・定期試験(45%)、レポート(45%)、平常点(10%)

【課題等のフィードバック方法】

授業中に指示する。


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 講義中の私語・飲食は厳禁とし、携帯電話の電源をオフにする こと。
2. グループワークには積極的に参加すること。
3. 提出物の提出期日を厳守すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

1. 病院や施設での看護業務は、対象となる人や家族の情報収集、 情報の分析・解釈、看護診断、計画立案、実施、評価の繰り返しであり、毎日看護過程を用いて看護を実践しているため、その基礎を学習できる。
2. 看護を看護理論を用いて科学的に展開できるようになる。
3. 講義を受講する事で基本的な看護過程を理解し、臨地実習の際に学生自らが看護計画を立案し実施、評価するために必要な思考力を得る事ができる。
看護師免許・保健師免許・養護教諭免許を有し、病院・学校・地域の看護経験を十分活かして講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子ガイダンス、看護実践の方法論看護の実践方法について予習・復習60
2板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子看護過程について看護過程の5段階(アセスメント、看護診断、看護計画、実施、評価)について予習・復習60
3板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子アセスメント1情報収集について予習・復習60
4板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子アセスメント2情報の分析解について予習・復習釈、関連図60
5板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子看護診断看護診断について予習・復習60
6板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子看護計画1看護上の問題点、優先順位、看護目標設定について予習・復習60
7板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子看護計画2看護計画の具体策立案について予習・復習60
8板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子実施看護計画の具体策の実施と結果、記録について予習・復習60
9板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子評価看護計画の評価方について予習・復習法60
10板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子事例検討1事例の看護過程展開(アセスメント、看護診断、看護計画まで)60
11板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子事例検討2事例の看護過程展開(アセスメント、看護診断、看護計画まで)60
12板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子事例検討3事例の看護過程展開(アセスメント、看護診断、看護計画まで)、発表資料の作成60
13板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子発表看護過程の発表60
14板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子発表看護過程の発表60
15板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子発表看護過程の発表60
教科書
三上れつ著:実践に役立つ看護過程と看護診断、ヌーベルヒロカワ
参考書
授業の中で、紹介する。
備考
資料を使用する。