基礎看護実習Ⅰ

科目ナンバリング
1050441960

担当者
○板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子・仙石美枝子

 
常勤・非常勤
教員研究室
5201・5203・5210
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

1. 基礎看護学で学習した看護の知識や技術を用いて看護活動の実際と看護を考える。
2. 地域、病院という、医療、看護活動の場を理解する。


【学習の到達目標】

1. 病院における看護活動の場を見学し、看護の役割について理解する。
2. 看護師の実践する看護場面を見学し、看護活動を理解する。
3. 地域で看護活動を行っている施設を調べてマップを作成することができる。
4. 対象者の尊厳を重んじ、学生として責任ある行動をとることができる。


【成績評価方法】

「基礎看護実習Ⅰ評価表」に基づき、実習レポート及び実習態度について評価する。

【課題等のフィードバック方法】

授業中に指示する。


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 臨地実習要項を参照
2. 毎日実習内容を記録し、翌日の実習計画を立て、自律した実習を行うこと。
3. 健康に注意して実習に臨むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

1. 医療の場で実際に患者の状態や看護師の働きを見学し、また自分で看護の場を調べることで、患者や看師師、医療施設を理解することができる。
2. 看護師としての態度や今後の学習意欲の向上が期待できる。
3. 実習により自分の看護観を育成する一助となる。
看護師免許・保健師免許・養護教諭免許を有し、病院・学校・地域の看護経験を十分活かして指導する。

授業計画

1. 学内実習オリエンテーション、実習で行う生活の援助技術、診療の援助技術演習(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木ともこ・青木玲子・仙石美枝子)
2. A:病院実習、病院・病棟見学、看護活動見学 B:地域の看護活動の場を調べてマップを作成(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木ともこ・青木玲子・仙石美枝子)
3. A:病院実習、病院・病棟見学、看護活動見学 B:地域の看護活動の場を調べてマップを作成(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木ともこ・青木玲子・仙石美枝子)
4. B:病院実習、病院・病棟見学、看護活動見学 A:地域の看護活動の場を調べてマップを作成(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木ともこ・青木玲子・仙石美枝子)
5. B病院実習、病院・病棟見学、看護活動見学 A:地域の看護活動の場を調べてマップを作成(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木ともこ・青木玲子・仙石美枝子)
6. 学内カンファレンス・実習成果報告会、実習レポート作成(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木ともこ・青木玲子・仙石美枝子)
教科書
基礎看護実習要綱、看護学概論、看護覚え書、看護の基本となるもの、看護技術論Ⅰ・Ⅱの授業で使用した教科書
参考書
必要時紹介する。
備考
学生は、自主的・積極的に学習するすること。