基礎看護実習Ⅱ

科目ナンバリング
1050441961

担当者
○板垣 惠子・庄子 幸恵・荒木とも子・青木 玲子

 
常勤・非常勤
教員研究室
5201・5203・5210
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
実習
授業時間
90時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

1. 患者を受持ち、看護理論及び看護過程を踏まえ、患者の生活援助を安全・安楽に行う。
2. 日常生活援助を通して看護観を明らかにし、看護専門職としての態度を学習する。


【学習の到達目標】

1. 患者を受持ち、コミュニケーションを通して患者との関係を築くことができる。
2. 受持患者の看護過程を展開することができる。
3. 看護学生としてふさわしい態度・行動ができる


【成績評価方法】

「基礎看護実習Ⅱ評価表」に基づき、臨地実習指導者及び実習担当教員が実習レポートと実習態度について評価を行う。

【課題等のフィードバック方法】

授業中に指示する。


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 欠席・遅刻は厳禁である。
2. 健康に留意し、やむをえず欠席・遅刻する場合は担当教員に必ず連絡すること。
3. 毎日、実習内容を記録し、翌日の行動計画を立て、自律した実習を行うこと。
4. 患者の個人情報の取り扱いについては、臨地実習要項を参照すること。
5. 看護援助を行う際にはインフォームドコンセント、安全、安楽に留意して実施すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

1. 指導の下に患者を受けち、既習の知識や技術を用いて受持患者と関わり、看護を考えることができる。
2. 自分の看護技術や思考力、コミュニケーション能力等の課題をみつけ、学習へつなげることができる。
3. 実習体験を通して、自ら学び、相談する姿勢を獲得し、問題解決に向けて行動できる。
看護師免許・保健師免許・養護教諭免許を有し、病院・学校・地域の看護経験を十分活かして指導する。

授業計画

1日目:病院オリエンテーション・受持患者の決定─情報収集─(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木とも子・青木玲子)
2日目:病院実習・受持ち患者の看護─情報収集・アセスメント─(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木とも子・青木玲子)
3日目:病院実習・受持ち患者の看護・ーアセスメントー(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木とも子・青木玲子)
4日目:病院実習・受持ち患者の看護─アセスメント・関連図作成─(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木とも子・青木玲子)
5日目:病院実習・受持ち患者の看護・病棟カンファレンス─アセスメント・関連図作成・看護診断─(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木とも子・青木玲子)
6日目:学内カンファレンス─看護診断・看護計画作成─(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木とも子・青木玲子)
7日目:病院実習・受持ち患者の看護─看護計画・実施─(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木とも子・青木玲子)
8日目:病院実習・受持ち患者の看護─看護計画・実施─(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木とも子・青木玲子)
9日目:病院実習・受持ち患者の看護・最終カンファレンス─看護計画・実施・評価─(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木とも子・青木玲子)
10日目:学内カンファレンス・まとめ・発表─実習成果のまとめ、レポート作成─(担当者:板垣惠子・庄子幸恵・荒木とも子・青木玲子)
教科書
1. 基礎看護実習要綱
2. 看護学概論、看護技術論Ⅰ・Ⅱの授業で使用した教科書
3. 三上れつ著:実践に役立つ看護過程と看護診断、ヌーベルヒロカワ
参考書
1. 看護技術論Ⅲ(看護過程)で使用した資料。
2. 必要時紹介する。
備考
学生は、自主的・積極的に実習に参加すること。