成人看護方法論Ⅰ

科目ナンバリング
1050431963

担当者
○庄子 弘子・真壁 玲子・村上 大介・日下由利子・未   定

 
常勤
教員研究室
1326・3213・3116・1314
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

急性期(周手術期を含む)にある患者の身体的・心理的・社会的特徴を理解し、急性期における成人看護の特徴を学習する。講義ならびに演習を通して、成人を対象とした急性期における基本的看護援助方法について学習する。


【学習の到達目標】

・急性期にある患者の生体情報から全身状態をアセスメントし、生命維持に向けた看護援助方法ならびに早期回復促進に向けた看護援助方法を理解できる。
・周手術期にある患者を対象として、手術に伴う合併症を予防するための基本的な看護援助方法を理解できる。


【成績評価方法】

平常点10%、定期試験90%で評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付ける。課題を行った場合は、解説をする。


【履修上の注意・予習・復習について】

・授業開始後20分以降の入室は、原則として認めない。
・2/3以上の出席を定期試験受験資格とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・成人期の特徴を踏まえた上で、クリティカルな状態にある患者や家族に対する看護ケアの実際について理解を深めることができる。
・急性期にある患者の看護過程を展開する上で必要となる知識や考え方を習得できる。
看護師免許を有し、医療機関における急性期・回復期・慢性期・終末期の看護実務経験及び教育機関における看護教育経験を十分に活かして教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1庄子 弘子ガイダンス
急性期にある患者の身体的反応(1)
系統看護学講座別巻臨床外科看護総論 第1章及び配布資料の内容を照合してまとめること。60
2庄子 弘子急性期にある患者の身体的反応(2)系統看護学講座別巻臨床外科看護総論 第1章及び配布資料の内容を照合してまとめること。60
3庄子 弘子周手術過程に応じた看護/手術前・手術中の看護系統看護学講座別巻臨床外科看護総論 第6・7章及び配布資料内容を照合してまとめること。60
4庄子 弘子周手術過程に応じた看護/手術後の看護①系統看護学講座別巻臨床外科看護総論 第8章及び配布資料の内容を照合してまとめること。60
5未   定周手術過程に応じた看護/手術後の看護②配布資料60
6村上 大介周手術過程に応じた看護(1)消化器①系統看護学講座専門Ⅱ成人看護学⑤消化器 第2・第4~6章及び配布資料の内容を照合してまとめること。60
7村上 大介周手術過程に応じた看護(2)消化器②系統看護学講座専門Ⅱ成人看護学⑤消化器 第2・第4~6章及び配布資料の内容を照合してまとめること。60
8村上 大介周手術過程に応じた看護(3)腎・泌尿器系統看護学講座専門Ⅱ成人看護学⑧腎・泌尿器 第2・第4~6章及び配布資料の内容を照合してまとめること。60
9庄子 弘子周手術過程に応じた看護(4)女性生殖器系統看護学講座専門Ⅱ成人看護学⑨女性生殖器 第2・5・6章及び配布資料 の内容を照合してまとめること。60
10日下由利子周手術過程に応じた看護(5)呼吸器系統看護学講座専門Ⅱ成人看護学②呼吸器 第2・第4~7章及び配布資料の内容を照合してまとめること。60
11庄子 弘子周手術過程に応じた看護(6)循環器系統看護学講座専門Ⅱ成人看護学③循環器 第2・第4~7章及び配布資料の内容を照合してまとめること。60
12庄子 弘子救急看護の基礎系統看護学講座別巻臨床外科看護総論 第4・12章及び配布資料の内容を照合してまとめること。60
13成人看護学領域教員全員演習(1)配布資料60
14成人看護学領域教員全員演習(2)配布資料60
15成人看護学領域教員全員演習(3)系統看護学講座別巻臨床外科看護総論 第4章及び配布資料の内容を照合してまとめること。60
教科書
系統看護学講座 専門分野Ⅱ成人看護学総論① 医学書院
系統看護学講座 別巻 臨床外科看護総論 医学書院
系統看護学講座 専門分野Ⅱ成人看護学 ②呼吸器、③循環器、⑤消化器、⑧腎・泌尿器、⑨女性生殖器
参考書
随時提示する。
備考
演習の詳細については事前に指示をする。