成人看護方法論Ⅲ

科目ナンバリング
1050431965

担当者
○真壁 玲子・庄子 弘子・村上 大介・日下由利子・未   定

 
常勤
教員研究室
3213・1326・3116・1314
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

・慢性期にある患者の身体的・心理的・社会的特徴を理解し、慢性期における成人看護を理解する。
・成人を対象とした慢性期における基本的な看護援助方法について学習する。


【学習の到達目標】

・慢性期にある患者の身体的・心理的・社会的情報から全体像をアセスメントし、セルフケアに向けた看護援助方法を理解できる。
・慢性期にある患者や家族を対象とした継続看護に向けての看護援助方法を理解できる。


【成績評価方法】

演習20%、定期試験80%で評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義中、終了後、質問に応じる。


【履修上の注意・予習・復習について】

・授業開始20分以降の入室は、原則として認めない。
・予習・復習を十分に行うこと。
・2/3以上の出席を定期試験受験資格とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・成人期の特徴を踏まえ、慢性期にある患者や家族に対する看護ケアの実際について理解を深めることができる。
・成人期にある患者の看護過程を展開するうえで必要となる知識や考え方を習得できる。
看護師免許を有し、医療機関における急性期・回復期・慢性期・終末期の看護実務経験及び教育機関における看護教育経験を十分に活かして教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1真壁 玲子・コースオリエンテーション
・慢性の経過をたどる患者の特徴
成人看護学総論:第7章
配布資料
60
2真壁 玲子・慢性期患者の看護(1):食事・薬物・運動療法配布資料60
3村上 大介・慢性期患者の看護(2):腎機能障害(1)成人看護学⑧:腎・泌尿器:第2・4・5・6章および配布資料60
4村上 大介・慢性期患者の看護(3):腎機能障害(2)成人看護学⑧:腎・泌尿器:第2・4・5・6章および配布資料60
5日下由利子・慢性期患者の看護(4):造血器障害成人看護学④:血液・造血器:第1~5章および配布資料60
6村上 大介・慢性期患者の看護(5):循環器機能障害成人看護学③:循環器:第2・3・5・6章および配布資料60
7村上 大介・慢性期患者の看護(6):肝機能障害成人看護学⑤:消化器:第2・5~7章および配布資料60
8日下由利子・慢性期患者の看護(7):感染症成人看護学⑪:アレルギー・膠原病・感染症:第2・6章および配布資料60
9日下由利子・慢性期患者の看護(8):アレルギー・免疫疾患成人看護学⑪:アレルギー・膠原病・感染症:第1・2・3・5章および配布資料60
10村上 大介・慢性期患者の看護(9):糖代謝障害(1)成人看護学⑥:内分泌・代謝:第2・4・5・6章および配布資料60
11村上 大介・慢性期患者の看護(10):糖代謝障害(2)成人看護学⑥:内分泌・代謝:第2・4・5・6章および配布資料60
12成人看護学領域全教員・患者指導案作成(1):グループワーク(1)患者指導案作成グループワーク準備(1)60
13成人看護学領域全教員・患者指導案作成(2):グループワーク(2)患者指導案作成グループワーク準備(2)60
14成人看護学領域全教員・患者指導案作成(3):グループワーク発表(1)患者指導案作成グループワーク発表準備(1)60
15成人看護学領域全教員・患者指導案作成(4):グループワーク発表(2)
・授業評価
患者指導案作成グループワーク発表準備(2)60
教科書
系統看護学講座専門分野II: 成人看護学
成人看護学総論 ③循環器 ④血液・造血器 ⑤消化器  ⑥内分泌・代謝 ⑧腎・泌尿器 ⑪アレルギー 膠原病 感染症(医学書院)
参考書
・系統看護学講座別巻 栄養食事療法  (医学書院)
・厚生労働統計協会  厚生の指標増刊号  国民衛生の動向 
備考
特になし。