成人看護実習ⅡB

科目ナンバリング
10504419112

担当者
○真壁 玲子・庄子 弘子・村上 大介・日下由利子・未   定

 
常勤・非常勤
教員研究室
3213・1326・3116・1314
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・前期
授業形式
実習
授業時間
135時間
単位
選択 3単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

・慢性期、終末期にある成人患者の健康レベルに応じた看護計画を立案し、実施・評価する。
・受け持ち患者に適した看護援助、症状の緩和を図る援助を指導の下に実施(もしくは見学)する。


【学習の到達目標】

・青年期・壮年期・向老期にある対象の特徴をふまえて、患者の身体的・精神的・社会的側面について理解できる。
・慢性期にある患者と家族がセルフケアできるよう看護計画を立案し、実施・評価できる。
・終末期にある患者の苦痛の緩和に努め、最後まで患者の希望にそった療養生活となるよう看護計画を立案し、実施・評価できる。


【成績評価方法】

・実習全過程の取り組み、成人看護実習の評価表、事前レポート、実習レポートについて、臨地実習指導者と実習担当教員、成人看護学領域教員が評価する。
・実習全過程の4/5以上の出席により単位認定対象とする。

【課題等のフィードバック方法】

・毎日の行動計画や看護実践、カンファレンスを通しフィードバックする。
・中間および最終カンファレンスを行い、事例の看護実践に対しフィードバックを行う。
・体験的学習内容を共有できるようにグループディスカッションを通しフィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

詳細は臨地実習要項(成人)を参照


【受講して得られる効果・メリット、その他】

既習の学習内容を統合し、成人慢性期・終末期事例の看護過程の展開、看護技術の実践を通して、実践能力の習得が期待できる。
看護師免許を有し、医療機関における急性期・回復期・慢性期・終末期の看護実務経験及び教育機関における看護教育経験を十分に活かして教授する。

授業計画

詳細は臨地看護実習要項(成人)を参照  
1. オリエンテーション
2. 各実習施設での実習(2~14)
3. 実習病棟でのオリエンテーション
4. 受け持ち患者の決定と情報収集
5. 受け持ち患者の看護計画立案
6. 受け持ち患者への看護援助の見学、指導のもと実施
7. 受け持ち患者の情報の追加と看護計画の修正
8. 中間カンファレンスの実施
9. 実習の中間評価
10. 受け持ち患者の看護計画に基づいた看護援助の実施①
11. 受け持ち患者の看護計画に基づいた看護援助の実施②
12. 受け持ち患者の看護計画に基づいた看護援助の評価①
13. 受け持ち患者の看護計画に基づいた看護援助の評価②
14. 最終カンファレンスの実施
15. 実習目標に対するグループディスカッション
教科書
詳細は臨地実習要項(成人)を参照
参考書
詳細は臨地実習要項(成人)を参照
備考
実習の詳細については、臨地実習要項(成人)を参照