老年看護学概論

科目ナンバリング
1050421970

担当者
○大槻 久美・宮下 真子・千葉 桂子

 
常勤
教員研究室
1312、5210、5204
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

老いを生きる高齢者その人に焦点をあて、加齢変化や発達課題、現在の高齢社会の動向、身体拘束や高齢者虐待などの今日的問題や高齢社会における権利擁護についても学ぶ。


【学習の到達目標】

1. 老いを生きる高齢者に焦点をあて、加齢変化や発達課題について学ぶ。
2. 現在の高齢社会の様相を統計資料などにより学び理解する。
3. 身体拘束や高齢者虐待などの問題について理解し考えを深める。
4. 成年後見制度など高齢者の自立と権利をまもるための制度について理解する。
5. 老年看護の基本理念について学ぶ。


【成績評価方法】

レポート10%、筆記試験90%で評価する。レポートが締切日までに提出がない場合は未提出とみなし、評価対象としない。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・授業開始後20分以降の入室は、特別な理由がない限り原則として認めない。
・授業中の私語は厳禁とし、指摘を受けても改善されない場合は欠席扱いとすることもある。
・レポート提出期限は厳守とし、遅れや提出がない場合は正当な理由がない限り受け取らない。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

「老いるということ、老いを生きるということ」を、どのように捉えるのか、また老年期にある人が健康問題を抱えながらも、人生の最終ゴールを幸せに生きるために、どのように関わったらいいのか、老いを自分自身の将来の問題として捉え、考えを深める機会になる。
病院や施設及び在宅での実務経験を持つ教員が、高齢化社会の動向や現代社会で起きている問題から、老年看護の基本的理念について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1大槻 久美ガイダンス、老いを学ぶ入り口
 
老年看護学の教科書を中心に授業を行う。第1章および配布資料を中心に予習・復習を行う。218
2大槻 久美、宮下 真子、千葉 桂子高齢者疑似体験第1章および配布資料を中心に予習・復習を行う。218
3大槻 久美老いるということ第1章および配布資料を中心に予習・復習を行う。218
4大槻 久美老いを生きるということ第1章および配布資料を中心に予習・復習を行う。218
5大槻 久美高齢社会の統計的輪郭 ①第2章および配布資料を中心に予習・復習を行う。218
6大槻 久美高齢社会の統計的輪郭 ②第2章および配布資料を中心に予習・復習を行う。218
7大槻 久美高齢社会における権利擁護第2章および配布資料を中心に予習・復習を行う。218
8大槻 久美老年看護のなりたち 第3章および配布資料を中心に予習・復習を行う。218
教科書
系統看護学講座専門分野Ⅱ「老年看護学」医学書院
参考書
適宜紹介する
備考
担当教員連絡先  
大槻:kohtsuki@ns.tbgu.ac.jp