小児看護学概論

科目ナンバリング
1050421975

担当者
○大池 真樹・伊藤 厚子

 
常勤
教員研究室
5209・3110
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

小児看護の理念、歴史と意義、子どもの権利について学び、子どもと家族を主体とした小児看護のあり方を考察する。子どもの健康問題、子どもと家族を取り巻く社会・医療の現状と課題、子どもの法律・施策について学び、小児看護の課題について考察する。小児看護で用いられる理論や子どもの成長発達について学び、子どもの発達課題や成長発達を支援する看護について考察する。


【学習の到達目標】

1. 小児の理念、子どもの権利、子どもと家族を主体とした小児看護の考え方について具体的に述べることができる。
2. 子どもの健康問題や子どもと家族を取り巻く社会・医療を理解し、小児看護の課題について説明できる。
3. 小児看護で用いられる理論について説明できる。
4. 小児期の発達課題や成長発達について説明し、具体的な看護を述べることができる。


【成績評価方法】

定期試験(80%)、レポート(20%)の合計で評価する。

【課題等のフィードバック方法】

出席カードや口頭にて質問を受け付け、次回の授業でフィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業中の私語、飲食、携帯電話の使用は禁止。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

子どもの成長発達を支援し、子どもと家族を中心とした看護実践のための知識、思考・判断・表現力を養うことができる。
看護師免許・助産師免許・保健師免許を有し小児・新生児・NICU・地域連携看護の経験がある教員がその経験を活かし小児看護の基本的な知識・考え方について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1大池 真樹小児看護の特徴と理念
小児看護で用いられる理論 
予習:教科書を読む
復習:ワークブックを記入し授業内容を振り返る
218
2大池 真樹子どもの成長発達と看護①
成長発達とは、成長発達の進み方(原則)や影響する因子、成長や発達の評価
予習:教科書を読む
復習:ワークブックを記入し授業内容を振り返る
218
3伊藤 厚子子どもの成長発達と看護②
子どもの栄養
予習:教科書を読む
復習:ワークブックを記入し授業内容を振り返る
218
4伊藤 厚子子どもの成長発達と看護③
新生児・乳児の成長発達と看護
予習:教科書を読む
復習:ワークブックを記入し授業内容を振り返る
218
5伊藤 厚子子どもの成長発達と看護④
幼児の成長発達と看護
予習:教科書を読む
復習:ワークブックを記入し授業内容を振り返る
218
6大池 真樹子どもの成長発達と看護⑤
学童の成長発達と看護
予習:教科書を読む
復習:ワークブックを記入し授業内容を振り返る
218
7大池 真樹子どもの成長発達と看護⑥
思春期・青年期の成長発達と看護
予習:教科書を読む
復習:ワークブックを記入し授業内容を振り返る
218
8大池 真樹家族の特徴とアセスメント
子どもと家族を取り巻く社会
予習:教科書を読む
復習:ワークブックを記入し授業内容を振り返る
218
教科書
系統看護学講座専門分野Ⅱ「小児看護学概論 小児臨床看護総論」医学書院
参考書
看護学テキストNiCE「小児看護学概論」南江堂
備考
担当教員連絡先
大池真樹:ohikemaki@ns.tbgu.ac.jp 伊藤厚子:ito.atsuko@ns.tbgu.ac.jp