母性看護学概論

科目ナンバリング
1050421980

担当者
○北山 玲子・堀米美智枝

 
常勤
教員研究室
1211・5207
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

「母性」とは何か、母性看護の対象と役割、リプロダクティブヘルス/ライツの視点から、女性のライフステージにおける健康問題およびその看護援助について学習する。


【学習の到達目標】

1. 母性看護およびリプロダクティブヘルスの中心概念について説明できる。
2. 母性看護の役割、法的責任と倫理について説明できる。
3. 女性の身体の機能の特徴について説明できる。


【成績評価方法】

定期試験70%(70点)、レポート20%(20点)、平常点10%(10点)とし総合的に評価する。
出席日数が「全授業の3分の2以上」を満たさない場合、およびレポートを期限までに提出しない場合は評価対象としない。また、15分以上の遅刻は欠席とみなす。

【課題等のフィードバック方法】

・次の授業時に小テストを行い、解説をする。
・講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 母性看護学で基本となる概念を中心に学ぶ科目であるため、関連する図書や新聞記事に目を通し、母子と家族をめぐる社会状況に関心を持ちながら講義に臨む。
2. グループワーク時は、リーダーシップ・メンバーシップを発揮し、積極的に発言して効果的な討議をすること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

 母性とは何かを理解し、個人や家族、社会の視点から母性の特徴を学ぶことができる。また、母性看護の援助を展開するための基礎的な知識を修得できる。 
産科病棟での実務経験や、ピアカウンセラー養成に携わっている教員が、リプロダクティブヘルスの概念や実践について教授する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1堀米美智枝母性看護の基盤となる概念
リプロダクティブヘルスに関する概念
予習-対象となる教科書部分を閲覧しておく。218
2北山 玲子リプロダクティブヘルスに関する動向予習-対象となる教科書部分を閲覧しておく。218
3堀米美智枝リプロダクティブヘルスに関する倫理予習-対象となる教科書部分を閲覧しておく。218
4北山 玲子
堀米美智枝
グループワークおよび発表提示された課題について自分の意見をまとめておく。
テーマにそってグループワークを進める。
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5北山 玲子リプロダクティブヘルスに関する法や施策と支援予習-対象となる教科書部分を閲覧しておく。218
6堀米美智枝生殖に関する生理予習-対象となる教科書部分を閲覧しておく。218
7堀米美智枝生殖における健康問題と看護予習-対象となる教科書部分を閲覧しておく。218
8堀米美智枝不妊症
加齢とホルモンの変化
予習-対象となる教科書部分を閲覧しておく。218
教科書
中込さと子・小林康江・荒木奈緒 編:ナーシング・グラフィカ 母性看護学① 概論・リプロダクティブヘスルと看護、株式会社メディカ出版
参考書
講義の中で適宜紹介する。
備考
なし