精神看護方法論Ⅱ

科目ナンバリング
1050431986

担当者
○桑名 行雄・松田 優二

 
常勤
教員研究室
1309
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

精神障害のある人の理解と、精神症状を踏まえた看護過程の展開方法について学ぶ。本演習では、精神障害のある成人期の事例を元にペーパーシュミレーションで看護過程の展開を行う。


【学習の到達目標】

①患者のニーズにあわせた援助方法を理解し、選択し、提案できる。
②精神障害や精神症状によって影響された患者の状態をアセスメントし、看護援助を計画し・実施できる能力を習得する。


【成績評価方法】

定期試験100%とし、各種課題レポートが未提出の場合は定期試験の成績より減点する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

①授業中の飲食、携帯電話の使用は認めない。
②予習・復習をして授業に臨む。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

精神看護実習において看護過程を展開するために、対象となる患者や利用者、その家族の情報収集、分析、アセスメント、問題抽出、計画立案、評価、修正するための思考力を身に付けることができる。
看護師免許を有し、精神看護の経験を十分活かして講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1桑名 行雄
松田 優二
精神看護実践の方法論 講義の中で適宜指示する。60
2桑名 行雄
松田 優二
精神看護領域の看護過程講義の中で適宜指示する。60
3桑名 行雄
松田 優二
精神看護領域のアセスメント①講義の中で適宜指示する。60
4桑名 行雄
松田 優二
精神看護領域のアセスメント②講義の中で適宜指示する。60
5桑名 行雄
松田 優二
精神看護領域の看護計画・評価① 講義の中で適宜指示する。60
6桑名 行雄
松田 優二
精神看護領域の看護計画・評価②講義の中で適宜指示する。60
7桑名 行雄
松田 優二
統合失調症(慢性期)における看護過程①講義の中で適宜指示する。60
8桑名 行雄
松田 優二
統合失調症(慢性期)における看護過程②講義の中で適宜指示する。60
9桑名 行雄
松田 優二
統合失調症(急性期)における看護過程①講義の中で適宜指示する。60
10桑名 行雄
松田 優二
統合失調症(急性期)における看護過程②講義の中で適宜指示する。60
11桑名 行雄
松田 優二
気分障害(うつ状態)における看護過程①講義の中で適宜指示する。60
12桑名 行雄
松田 優二
気分障害(うつ状態)における看護過程②講義の中で適宜指示する。60
13桑名 行雄
松田 優二
気分障害(躁状態)における看護過程①講義の中で適宜指示する。60
14桑名 行雄
松田 優二
気分障害(躁状態)における看護過程②講義の中で適宜指示する。60
15桑名 行雄
松田 優二
看護計画発表会講義の中で適宜指示する。60
教科書
1)精神症状のアセスメントとケアプラン 川野雅資 編集 メヂカルフレンド社
2)エビデンスに基づく精神科看護ケア関連図 川野雅資 編集 中央法規
参考書
適宜、講義中に提示。
備考
なし