実習前特別演習B

科目ナンバリング
10504419129

担当者
○大槻 久美・各領域教員

 
常勤
教員研究室
1312
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

これまでに学んだ知識・技術を統合し、臨地実習における実践での活用ならびに応用方法について学ぶことにより、実習に向けての心構えをつくる。


【学習の到達目標】

1. 対象者の情報収集や、フィジカルアセスメントの重要性とポイントについて理解することができる。
2. 実習生もチームの一員であるため、スタッフとの情報共有の必要性を再確認できる。
3. 収集した情報とアセスメントをまとめ、効果的に相手に伝える記録、報告の方法について理解することができる。
4. カンファレンスの目的を理解し、効果的なテーマの選定や構成について考えることができる。
5. 実習に向けての心構え(社会人として医療職としての自覚を促す)をつくる。


【成績評価方法】

課題ならびに小テスト70%、レポート20%、平常点10%で評価する。2/3以上の出席に満たない学生は評価対象とならない。

【課題等のフィードバック方法】

課題や小テストの解答・解説、ならびにレポートの講評


【履修上の注意・予習・復習について】

基礎セミナーⅠ・Ⅱや、各領域に関する今までの講義内容を十分に踏まえて履修すること。課題は期限内に提出すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

医療職を目ざす学生としての看護実践能力、問題解決能力、人間関係を成立させるための能力を養うための素地をつくることができる。
看護師免許・保健師免許・助産師免許を有し、大学教育の経験を十分活かして講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1大槻 久美実習の意義と重要性、情報管理、事故予防・事故発生時の対応 実習要項の該当部分に関する予習、復習をおこなう。60
2大槻 久美社会人基礎力診断受験60
3庄子 弘子成人看護実習前演習(急性期)成人看護学に関連する既習の学習内容を予習・復習する。60
4真壁 玲子成人看護実習前演習(慢性期)成人看護学に関連する既習の学習内容を予習・復習する。60
5大槻 久美老年看護実習前演習老年看護学に関連する既習の学習内容を予習・復習する。60
6北山 玲子母性看護実習前演習母性看護学に関連する既習の学習内容を予習・復習する。60
7大池 真樹小児看護実習前演習小児看護学に関連する既習の学習内容を予習・復習する。60
8桑名 行雄精神看護実習前演習精神看護学に関連する既習の学習内容を予習・復習する。60
9作山美智子在宅看護実習前演習在宅看護学に関連する既習の学習内容を予習・復習する。60
10太田 晴美統合看護実習前演習開講までに履修したすべての科目について予習・復習する。60
11真壁 玲子演習:カンファレンス(成人看護領域)カンファレンスの振り返りをおこなう。60
12北山 玲子・大池 真樹演習:カンファレンス(母性、小児看護領域)カンファレンスの振り返りをおこなう。60
13大槻 久美・桑名 行雄演習:カンファレンス(老年、精神看護領域)カンファレンスの振り返りをおこなう。60
14大槻 久美社会人基礎力診断の結果説明、実習配置表配布と宿泊について社会人基礎力の診断結果の振り返りをおこなう。60
15大槻 久美臨地実習オリエンテーション(実習に向けての心構え、身だしなみ、健康管理等)オリエンテーション内容の復習をおこなう。60
教科書
特に指定しない
参考書
適宜紹介する
備考
連絡先:大槻久美、庄子弘子、真壁玲子、北山玲子、大池真樹、桑名行雄、作山美智子、太田晴美