在宅看護方法論Ⅱ

科目ナンバリング
1050631990

担当者
○作山美智子・小池 和幸・末永カツ子・草間 朋子・石川 信克・川口 恭子

 
常勤・非常勤
教員研究室
5205
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

在宅療養者の健康課題に対する生活支援の方法について問題解決手法を活用して習得する。事例の看護過程を展開する。ループワークおよび発表,他グループの発表(資料作成)を自己の追体験とし、知見を広げ学習する。


【学習の到達目標】

1.在宅看護を展開するための看護過程の展開(情報収集・情報の分類・分析解釈・関連図作成・健康課題・目標・具体策・実施)を理解する。2.在宅看護を支える医療・福祉の施策を理解する


【成績評価方法】

出席点10%、レポート、演習参加状況と発表20%、定期試験70%

【課題等のフィードバック方法】

次の時間に解説フィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

1.出席2/3以上であること2.演習は積極的主体的に参加すること3.携帯・私語は慎むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

在宅看護における健康課題に対する問題解決思考のトレーニングができる。一人の学生の能力だけでなく、グループ学習によってグループダイナミクスが発揮され、在宅看護の基盤となる判断する力の涵養につながる。
看護師免許を有し、小児・成人(ICUを含む)・老年・訪問・在宅看護の経験を十分活かして講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1作山美智子他家族の特徴と家族看護授業の復習60
2作山美智子他在宅看護に求められるヘルスアセスメント授業の復習
課題レポート
60
3作山美智子他要介護療養者看護 1授業の復習
課題レポート
60
4作山美智子他要介護療養者看護 2授業の復習
課題レポート
60
5作山美智子他認知症療養者 在宅看護授業の復習
課題レポート
60
6作山美智子他認知症療養者
DVD「折梅」
授業の復習
課題レポート 
60
7作山美智子他がん・神経難病・小児の在宅看護授業の復習
課題レポート
60
8作山美智子他在宅酸素療法の看護授業の復習
課題レポート
60
9作山美智子他医療依存度の高い療養者の看護授業の復習
課題レポート
60
10作山美智子他感染症を持つ療養者の看護授業の復習
課題レポート
60
11小池 和幸在宅レクリエーション授業の復習
課題レポート
60
12末永カツ子地域包括ケア授業の復習
課題レポート
60
13草間 朋子災害看護授業の復習
課題レポート
60
14作山美智子他飯館村の住民から学ぶ授業の復習
課題レポート
60
15石川 信克・
川口 恭子
世界の保健医療のニーズ授業の復習
課題レポート
60
教科書
醍有桂他編:在宅看護 地域療養を支えるケア、メディカ出版 第5版 978-4-8404-4921-2
プリント参照
参考書
特になし
備考
特記すべき事項なし